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2015年08月13日

PCが起動しなくなったらまずこれを試します

とうとうWindows8.1をWindows10にアップグレードしました。

その時に、UEFIでUbuntuが起動しなくなっていることに気が付きました。

そのため、コマンドラインでいじってみたら失敗してしまって完全に起動しなくなってしまいました。

Boot-RepairというLinux用のソフトを使うと修復できることを知っていたので試してみました。

LiveCDで起動してPPAリポジトリを追加してインストールし、そこから起動するとあったので、手元にあった13.10のLiveCDを使ってみたのですが、バージョンが古すぎたのかうまくいきませんでした。

Ubuntu14.04ベースのPuppy LinuxであるTahrPupを使ってBoot-Repairのdebファイルを直接ダウンロードして起動してみましたが、足りないファイルが多すぎてそれを調べて追加していかないといけないことがわかり断念。

Boot-RepairはLiveCDから起動しなくちゃいけないなら最初から一緒になったのは無いのか!?と思っていたらありました。

探せばすぐに見つかったのですね。

boot-repair-disk / Home / jp

起動して早速試してみました。

Ubuntu14.04ベースのようです。

最初に試した所、BIOSの起動モードがLegacyになっているから駄目だと言われました。

再起動してLegacyをDisableにして再挑戦。

今度はSecureBootモードが有効になっているから駄目だと言われました。

うちのマシンではLegacyを無効にすると自動的にSecureBootが有効になるので、明示的にそれを無効に変更しなくてはいけないんですよね。

再度、挑戦でうまくいきました。

「おまかせ」で大丈夫だと思います。

しかし、起動の優先順をUbuntuではなくWindowsにしておきたいなどの場合には左下にあるAdvancedModeをクリックして設定しましょう。

WindowsはUpdateなどで再起動を複数回繰り返したりするので、自動でWindowsが起動するようにしておかないと放って置いた時にUbuntuが起動してしまい、Windows Updateが完了しない場合があります。

ということで無事に復旧できました。

今回はうまくいきませんでしたが、久しぶりにPuppy Linuxを使ったらやっぱり軽くていいですね。

今はマシンパワーが高いものがほとんどなのでUbuntuで重いと感じることは少ないのですが、それでもUSBメモリを挿して簡単に起動でき、主要な機能をメモリ上に予め置いておくことで高速化が図られているのは今でも強みです。

オンラインにブックマークを置いておけば、使うPCに履歴が残ることもありません。

ネットカフェなどでPCを利用するときにはUSBメモリに入れたLiveCD(LiveUSB)を持って行くといいですよ。

現在はPuppy Linuxの日本語版は新しい物が出ておらず、掲示板(フォーラム)から最新のバージョンを見つけて、それに日本語化パッケージを適用するのが通常の方法となっていると思います。

サイトも古いバージョンと新しいバージョンが混在してしまっているので、初心者には試すのが難しいものになってしまいました。

PETパッケージ集というリンクにあるのは2008年の頃のPuppy用のアプリです。

現在、ここからアプリを探してはいけません。

Puppyを起動するとその中にPackage Managerというのがあるのでそれを使ってアプリを探してインストールします。

フォーラムではまだ活発に交流が行われていて更新もされているようなのでWin10と共にPuppyLinuxにも期待したいです。

Boot Repairで注意が必要なのは「Advanced Options(高度なオプション)」タブにある、「Purge kernels then reinstall last kernel(カーネルをパージして、最後のカーネルを再インストール)」というオプションです。
boot_repair.jpg

これは古いカーネルがたくさん溜まってしまってGRUBの項目が不必要に増えたり、Boot領域が専有されているときに最新のカーネル以外を消してしまうオプションだろうと思いますが、パージ(削除)が先に行われてしまうため、再インストールに失敗するとUbuntuが起動できなくなります。

その上、AMDでは以前、記事にした問題があるために最新のカーネルではXが起動しなくなってしまいます。

[追記あり]AMDのAPUマシンでATIグラフィックが認識できないのかXが起動しなくなった

このオプションを選択するのは何かがあっても対処できる人だけにしましょう。

実は先日、これをしてしまい、復旧するのに大変困ったことになりました。

気をつけましょうね。
posted by まっさん at 04:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

Windows10ではDVDが再生できないらしい、代替アプリは?

Windows 10にはDVD再生機能ナシ、Microsoftは有料のDVD再生アプリ「Windows DVD Player」をリリース

Windows10にはDVDプレーヤーがついてこないそうです。

Win7から8.1といった前のバージョンからのアップグレードの場合には、簡易的なDVDプレーヤーが無料でインストールできるらしいですね。

新規ではそれらはなく、有料のアプリを購入する必要があるのだとか。

Win10でも動くのかどうかわかりませんが、サードパーティ製のメディアプレーヤーを試してみようと思います。

なぜ、GOM Playerを使うのか?代替アプリを紹介
posted by まっさん at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

[追記あり]AMDのAPUマシンでATIグラフィックが認識できないのかXが起動しなくなった

アップデートしたあと再起動したらそうなりました。

Low Graphic Modeで起動され、エラーを知らせるダイアログが表示されました。

調べてみた所、これが近いです。

[SOLVED] FGLRX on ASUS A53T - can't start X / Kernel & Hardware / Arch Linux Forums

ダイアログからXorg.0.logのログが調べられるのですが、fglrxでエラーが出ているようです。

上のリンクの掲示板によるとxorg.confの中のBusIDを削除すると良いと書かれていました。

掲示板から以下のwikiへ飛んでみました。

AMD Catalyst - ArchWiki

xorg.confの例に以下の記述があります。

BusID "PCI:1:0:0" # Recommended if autodetect fails.


ダイアログからxorg.confが編集できるのですが、見てみると

BusID "PCI:0:1:0"

となっていました。

これを書き換えて再起動してみるとうまくいったようです。

ただ、完全には戻っておらず、起動に時間がかかるようになり、ファンも回りっぱなし。

AMD Catalyst Control Centerも起動できません。

fgrlxを再インストールするか、AMDから新しいドライバをダウンロードしてみる必要がありそうです。

AMD Graphics Drivers and Software

相変わらずプルダウンメニューを操作して検索する方法がうまく動かなくなっています。

AMD Catalystトレードマーク(TM) Driver

現在は15.7が最新のようです。

デスクトップと書いてあるのが気になりますが仕方がないですね。

ここからダウンロードしたものでインストールする場合、以下のことを実行しなくてはいけません。

書き換えが必要なのです。ちょっと面倒です。

[追記あり]Linux向けAMD Catalystドライバ ver.14.12の不具合解決法

apt-getの再インストールで解決できれば良いのですが・・・

追記
やっぱり上手くいってませんでした。

BusIDはもともと書かれてあったものが正しく、しかし、モジュールが読み込まれていないなどの理由でエラーが出ていました。

存在しないBusIDを指定することでlibfbdevhwあたりが読み込まれてかろうじて表示できるようになっているようです。

モジュールのfglrxがないことが関係しているようなことが書いてあるページもあったのですが、ちょっとどうしたら良いのかわかりません。

どうして急にこんなことになったんでしょうね。

クリーンインストールせざるを得ないかも知れません。

追記
直りました。

原因はこれです。

Bug #1479945 “fglrx module fails to build with 3.19.0-26” : Bugs : linux package : Ubuntu

このバージョンのカーネルだとfglrxがビルドできないのでインストールできたように見えてもモジュールができていないのでした。

ひどいバグですね。

これがわからずに色々と設定をリセットしたりソフトウェアを削除したりしてしまいました。

WINEも一度消してしまったのですがアンチエイリアスがかからなくなってしまいました。

設定しなおしたのですが戻ってくれません。

Pipelightの関係の設定もやり直しです。

勉強になってよかったと思うことにしましょう…

3.19.0-27でも直っていません。

これではカーネルの自動更新を無効にした状態のままにしておかなくてはいけません。

いつになったら直るのでしょうか?
posted by まっさん at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

ttf-mscorefonts-installerのエラーを修復する

Ubuntuを14.04から15.04へアップグレードしたところ、頻繁にttf-mscorefonts-installerのエラーが発生する用になりました。

package ttf-mscorefonts-installer 3.4+nmu1ubuntu2 (utopic) fails to install/upgrade

どうやらこのエラーです。

日本語関係のサイトでは一度インストールしなおして、削除して、さらにもう一度インストールをして直す方法などが出ていますが、それでは解決しませんでした。

エラーが出る場所が実行するたびに違っているので、SourceForgeのダウンロードに失敗しているようです。

よくダウンというかメンテナンスになっていてしまったりと不安定なのでそのせいかも知れませんね。

直接ファイルをダウンロードしてみることにしました。

Microsoft's TrueType core fonts - Browse /the fonts/final at SourceForge.net


ここから全てのファイルをダウンロードします。

そしてどこか適当なディレクトリに入れておきましょう。

どこかのページに/var/lib/dpkg/info/ttf-moscorefonts-installer.postinstというファイルを編集するように書いてあったのですが、2008年のもので該当する箇所が今のファイルにはなかったので諦めました。

同じディレクトリの中にttf-moscorefonts-installer.listというファイルがあるのでそこを見るとこのパッケージによって作られると思われるフォルダやファイルの一覧が出てきました。

update-ms-fontsというのが怪しいと思ったのでそこを見てみました。

変えられそうなところはなかったのですが

echo "Please run 'dpkg-reconfigure ttf-mscorefonts-installer' to perform the installation again" >&2


という一文がありました。

早速、

sudo dpkg-reconfigure ttf-mscorefonts-installer


を実行してみると、フォントがあるディレクトリの場所を聞いてきました。

先程ダウンロードした場所をしてみました。

これでうまくいったかどうかまだわかりません。

exeファイルで実体はcabの圧縮ファイルなのでcabextractで解凍したものをディレクトリに用意しなければいけないかもしれません。

後でもう少し調べてみます。

追記
どうやらexeファイルがあるディレクトリを指定することで良いようです。

解凍が自動で行われます。

しかし、これでエラー表示が消えるかどうかはまだわかりません。

もう少し様子見したいと思います。
posted by まっさん at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

VirtualBox-5.0のインストールとGuest Additions CDの使い方

「VirtualBox 5.0」正式版リリース。準仮想化でWindowsやLinuxの性能向上、ヘッドレスによるバックグラウンド実行など

USB 3.0に対応、セキュリティと性能を強化した「Oracle VM VirtualBox 5.0」リリース

USB3.0サポートや準仮想化という機能が加わっているそうです。

準仮想化がどのようなものなのかわかりませんが、「設定」-「システム」-「アクセラレーション」の「準仮想化インターフェース」で、Windowsなら「Hyper-V」、Linuxなら「KVM」を選ぶと前バージョンよりも高速化が期待できるらしいです。

早速、インストールしてみました。

debファイルをダウンロードしたのですが、UbuntuなどDebianではリポジトリを追加することで普段と同じ方法でインストールできるようなのでそれを使いました。

Linux_Downloads – Oracle VM VirtualBox

日本語の説明を書いておきます。

端末で

deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian vivid contrib


と入力します。

vividのところを、自分が使っているDebian, Ubuntuのバージョン 'utopic', 'trusty', 'raring', 'quantal', 'precise', 'lucid', 'jessie', 'wheezy', 'squeeze'などへ置き換えてください。

次に下の公開鍵をダウンロードします。上の作業の前にダウンロードしておいたほうがスムーズにできるかも知れません。

https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox.asc

ダウンロードしたら、端末から公開鍵をダウンロードした場所へ移動して

sudo apt-key add oracle_vbox.asc


とします。

下のコマンドならダウンロードと公開鍵の登録を一度にできます。ダウンロードする場所をきちんと意識しておかないと本来ファイルを置いておくべきでないところにファイルがダウンロードされてしまうので注意です。
wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -


その後、以下のように入力、実行します。
sudo apt-get update
sudo apt-get install virtualbox-5.0


一行目でリポジトリの更新をして、二行目でVirtualBox-5.0をインストールしています。

Ubuntuでは、アプリケーションメニューの中のVirutualBoxの場所が「アクセサリ」から「システムツール」へ変わっていました。

前のバージョンからアップデートして、見つからないという人は「システムツール」を調べてみましょう。

さて、題名のGuest Additions CDの話をします。

Guest Additionsをインストールすると共有フォルダを仮想マシン上のOSからアクセスできたり、画面の操作がスムーズにできたりします。

通常はVitualBoxで各OS用に作った仮想マシン設定・イメージから仮想マシンを起動したあと、「デバイス」-「Guest Additions CDイメージの挿入」でCDドライブにGuest AdditionsのCDが挿入された状態になります。

ライブCDから起動した場合にはこれが使えません。

その場合、設定のストレージでCDドライブを追加して一番目にライブCDを、二番目にGuest Additions CDイメージを指定します。

通常は/usr/share/virtualbox内にVBoxGuestAdditions.isoがあるようです。

見つからないか、権限が無くてアクセスが出来ない場合はこちらからダウンロードしてください。

Index of /virtualbox/5.0.0

VBoxGuestAdditions_5.0.0.isoがそのファイルです。

仮想マシン上のOS(ゲストOS)でVBOXADDITIONS_5.0.0_101573などといった名前のCDが挿入されていれば成功です。

Linuxの場合、端末を開いてCDのマウントされた場所へ移動し

sudo ./VBoxLinuxAddtions.run


とすれば、Guest Additionsがインストールされるはずです。

これを行った後、

adduser your_account vboxsf


とすると、ログインしているアカウントがvboxsfというグループに追加されます。

your_accountのところを自分が使っているアカウントに書き換えてください。

多くのライブCDの場合、一旦ログアウトしてログインしなおしてもこの設定が反映されます。

/mntや/mediaディレクトリに「設定」-「共有フォルダ」で設定したディレクトリ名の頭に「sf_」がついた名前のディレクトリができています。

それが共有フォルダです。

VitualBox 5.0は確かに以前のバージョンよりも軽い気がします。

Genymotionなどを入れているとVirutalBoxをアップデートすると不具合が出る可能性があります。

しかし、早くなる可能性もあるので試してみても良いと思います。
posted by まっさん at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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