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2014年11月27日

これはほしい!スマホよりも小さい超小型パソコンZBOX pico

iPhone 5サイズで約3万円のWindows機「ZBOX pico」

最近はほとんどLinuxを使っていてWindowsを起動していません。

でも、何かでどうしてもWindowsを使わざるを得ないことがあります。

Wineという、Linux上でWindowsのアプリを動かすソフトウェアがありますが、それでもどうしても動かないものも少なくありません。

そうしたときに場所を取らない小さなパソコンがあると便利。

0円Windows搭載のZOTAC製超小型PC「ZBOX Pico」

今は箱サイズどころか手の平サイズのPC、それもWindows搭載PCがあるんですね。


ZBOX PI320 pico Win8.1

もちろんPC本体なのでディスプレイとキーボードは必要です。

そろそろWindowsがセカンドのパソコンという位置になる時代がやってきたのではないでしょうか?
posted by まっさん at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

【動画】ブラウザOSの"Just Browsing"を試してみました

前回、ブラウザOSの紹介でJust BrowsingというOSを紹介しました。

Browser OS ブラウザOS

その記事がJust Browsingの公式サイトで紹介されていました。

JustBrowsing LiveCD :: Gallery

ちょっとうれしかったので、Just BrowsingのLiveCDの最新版を試すことにしました。

前回も試したのですが、64bit版を新たにダウンロードして試しました。

実機で試しましたが、VirtualBoxでキャプチャ動画も作ってみました。




http://justbrowsing.info/

公式サイトの"Download"からファイルをダウンロードしてください。

今回はjustbrowsing64_20140603_dev.isoというイメージを使いました。

起動時に幾つかメニューがあります。日本語環境にするためのメニューもありますが、メニューからはロケールとキーマップ、タイムゾーンの設定が別になっていてどちらかしか設定できません。

メニューのどれかでTABキーを押して設定を手動で書き込むしか無さそうです。

locale=ja keymap=jp zone=Asia/Tokyo


という文字列をTABキーを押して出てきたコマンドの後ろに追加すれば、日本語環境に設定できると思います。

http://justbrowsing.info/advanced/

ここに詳しいオプション設定が書かれてます。しかし、ちょっと情報が古いようです。

動画では、メニューからロケールとキーマップを選択して起動しました。

遅いように思えますが、仮想環境の上でのことで、実機で動作させた場合はかなり軽快です。

ロケール、キーマップの設定から起動すると、デフォルトでChromeが起動するようです。

先ほどの起動オプションで

default=firefox


として起動すると最初にFirefoxが起動すると思います。

ブラウザOSでは基本的にはデスクトップ自体がブラウザなので必ずFirefoxかChromeが起動します。

タスクバー真ん中のモニタが2つ重なっているようなアイコンでネット接続の設定ができます。

Wifiでも問題なく接続出来ました。

最初にChromeでユーザーインターフェースを日本語に設定しました。

しかし、Chromeでは日本語の表示は出来ないようです。

そこでタスクバー左端のFirefoxボタンを押します。

Chromeに替わってFirefoxが起動します。

FirefoxではUIも日本語にできますし、日本語のWebページも表示できます(再起動が必要です)。

YouTubeを開くと動画もきちんと再生できます。

Yahoo!Japanへ移動し、映像ニュースを見てみました。

Flashがインストールされていない、という警告が出ますが、実はFlashが問題ではありません。

Yahoo!JapanではOSがWindowsかMacで無いと動画が見られないのです。

そこでUserAgentを偽装するアドオンを入れます。

そしてWindows上のFirefoxであるように見せかけるときちんと動画が表示されました。

今回の動画では録音をしていないので音が聞こえませんが、音声もきちんと再生されます。

電卓やタイマーといったアプリもブラウザ上で動作するものです。

文書編集ソフトもあります。

しかし、日本語が入力できません。IMEという日本語入力ソフトが必要だからです。

メジャーなOSであれば日本語入力ソフトがきちんと付属していたり、ベースとしているOS用のソフトがインストールできます。

しかし、多くの海外製OS、特に小さいサイズであることをセールスポイントにしているものは日本語入力ソフトや日本語フォントがない場合も多いです。

それではどうするのか?というとそれもブラウザ上で解決できるのです。

Google 入力ツールをオンラインで試す

Ajax IME: Web-based Japanese Input Method

上の2つサイトでは日本語が入力できます。

動画ではひらがなは入力できても漢字に変換できませんでした。

しかし、実機ではちゃんと漢字変換できました。

この方法は海外で、日本語入力ができないPCしか無い場合にそれを使ってメールをしたり、ブログ、SNSを更新したりするときにも使えますよ。

かなり軽快に動作しますが、日本語環境が充実していないのが残念です。

また、ロケール、キーマップ、タイムゾーンの変更が動的に出来ないのも残念です。

タスクバー左側から2つめの歯車アイコンでそれらが変更できるようなメニューが出ますが、今のところ開発途中(WIP)のようで、変更は反映されません。

色々とまだ改善が必要なところがありますが、サイズも小さくて古いPCでも使えるのは魅力です。

これからに期待ですね。
posted by まっさん at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

Browser OS ブラウザOS

現在はブラウザの上で動く様々なサービスがありますね。

ワープロソフトや表計算ソフト。

画像編集も音楽の編集もできます。

ブラウザさえあればPCにアプリが無くてもほとんどのことができるのではないか?

そんな考えを元にして作られているのがブラウザOSです。

実際には完全にブラウザだけではうまくいかないことが多いので、マシンにアプリをインストールできるようにしてあったり、最初から限られたものは用意されているOSがほとんどだと思います。

Googleが開発したChromeOSとそれを搭載したChromebookが注目されています。

ChromeOS用に特化されているからか、起動がとても早いそうです。

フリーのOSのほとんどがそうですが、このブラウザOSも多くがLinuxを基本にして作られています。

ChromeOSもそうです。以前はUbuntuベースだったそうですが、新しいものはGentoo Linuxベースだそうです。

ChromeOSのオープンソース版にChromiumOSというものがあります。

しかし、公式サイトではバイナリイメージは公開されていません。

有志の方が公開しています。

Chromium OS - ArnoldTheBats World of Whimsy

Chromium OS builds by Hexxeh

残念ながら、これらはうちの環境では動きませんでした。Kernel Panicが起こってしまうか、ずっと真っ暗な画面のままです。


Cr OS Linux
似たものにCr OS Linuxというものがあります。もともとChromiumOS系のOSを公開していたようですが、ChromeOS自体が当初とは少し中身の変わったものになったこともあるのでしょうか?あるいは権利の問題なのでしょうか?別のものになっています。

しかし、雰囲気は近く、ChromiumOSよりも相性問題が起こりにくいようです。うちのマシンでも動きました。

JoliOS
これについては以前、紹介しました。

Joli OSなかなか使えます。しかし、設定や使用状況をいちいちCloudに保存するのがちょっと心配です。

「ジョリ」ではなくて「ヨリ」と読むのだそうです。Ubuntuベースです。

記事にあるようにブラウザOSは、ネットの向こうのサイトに個人情報や設定や、Webアプリを使ってつくろうとしているものに必要なデータ、あるいはつくろうとしているもの自身を保存することがほとんどであるため、情報流出の不安があることは覚えておいたほうがいいでしょう。

JustBrowsing
上で紹介したBrowserOSのほとんどはChromeあるいはChromiumというブラウザが搭載されていました。ブラウザで動くなら問題ないわけですから、当然FirefoxでもいいわけでFirefox系のブラウザOSもあります。

このJustBrowsingの場合、FirefoxとChromeの両方が使えるようです。使いたいサービスのサイトとブラウザとの相性もあるので、それに合わせて使うことができそうです。

追記
試してみた動画はこちら。
【動画】ブラウザOSの"Just Browsing"を試してみました


ちょっと古いですが、xPudというOSも紹介します。
xPUD

古くて更新がされていないのが残念ですが、上で紹介したものよりもOSのサイズが小さいです。
ウィンドウを複数開くことができません。画面が切り替わる感じです。

ちょっと癖がありますが、試してみるのにはおもしろいですよ。


ブラウザOSは一時期流行りまして、結構、似たようなものがたくさん出たので、探してみてください。
これで十分だと思えれば、XPマシンに入れてOSの乗り換えにも使えます。
posted by まっさん at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

第2のBitCoinを掘るのにいいかも

ドスパラ、1枚のカードに最新世代グラフィックスコアを2基搭載し 卓越した性能を実現したデュアルGPUカード「AMD RadeonレジスタードマークR9 295X2」を搭載した、ハイエンドゲーミングパソコンの販売を開始

ビットコインの最大の取引所Mt.Goxはとうとう破産してしまいましたね。

それでもビットコインは伸びていくでしょう。また、すでにビットコインはたくさんの人がマイニングをしています。

2匹目のどじょうを捕まえたい人は第2のビットコインになりそうな仮想通貨を探してそれを掘ってます。

仮想通貨も掘ってみたり、支払いや受け取り、プールマイニングをしてみないとピンときませんから一度やってみることをおすすめします。
posted by まっさん at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

コンピュータ文化の閉鎖性?

Windows・AndroidのデュアルブートPCがOSメーカーの圧力で発売中止に

この発表の後に圧力がかかったんでしょう。

【CES】単一デバイスでWindowsとAndroidの両OSをサポートする技術を、IntelとAMDがそれぞれ発表

Windows8とAndroidを、再起動することなしに数秒で切り替えができる、としてIntelが発表し、注目された商品です。

これがMicrosoftとGoogleの双方によって販売中止に追い込まれた、ということのようです。

時代は全般的にはオープンソースの方向へ向かっていると言われています。

リチャード・ストールマンとフリーソフトウェア財団は、もっと過激で、後半で強力な自由を求めています。

なぜリチャード・ストールマンはオープンソースを支持しないか

Windows XPのサポート終了が迫っている中、OS入れ替えの候補として挙げられることもあるUbuntuを批判し(プライバシーの観点からのようですが)、その大元のLinuxとも以前は考えの違いでもめていました。

そもそも、Windows 8もAndroidもフリーソフトウェアとは言えないのでしょうから、最初から考えるに値しないのかも知れませんが、各PCメーカーが自分たちが作ったPCの上に載せるOSを自由に選べないというのはどういうことなのでしょう?

もうLinuxを搭載して販売し、Windowsは別に購入して自分でインストールするという形にするほうがいいのかも知れませんね。

しかし、Windowsは8の時点まで、すでにPCに入っているOSを残した形でインストールできなかったり、起動時にWindows以外のOSを選べるようにするのが不便なままなので、それも難しいんですよね。

また、記事にもあるようにMicrosoftがWindows単体での運用でないPCはサポートしない、というようなことを言っているのも気になります。

Macに対する、WindowsやLinuxが搭載されているPCの利点のひとつは、OSを自由にインストールできたり、複数のOSで動かすことができたり、ソフトウェア、ハードウェアが自由にカスタマイズできることだと思います。

いずれにしろ、Intelの提案したWindowsとAndroidの素早い切り替えというのは、今回の圧力によって暫くの間は実現されそうにありません。

となると、現実的な方法はAMDが発表したWindowsの上でのエミュレータでAndroidを実行するという実装となるのでしょうね。

エミュレータで他のOSを実行する方法は今でも行われていますが、Androidは基本的にはARMという、ほとんどのPCに搭載されているのとは異なるCPU向けに作られているので、実行速度に難点があります。

AMDはすでにGPUをCPUと統合したAPUを実現していますが、将来的にはARMコアも統合することでエミュレータ速度を劇的に改善しようとしているようです。


Linux上の仮想環境でWindowsを動かすことが当たり前になれば、もう少し自由になりそうな気もしますが、まだなかなかうまく行きませんね。

WebGLなどの新しい技術も、Windows上のブラウザでは動くけれどもLinux上だとサポート外とされて動かなかったりします。動けばLinux上のほうが動作が早かったりする場合もあるのですが…。

Windowsを完全に捨てて、他のOSに乗り換えたいとは思っているのですが、なかなかその日が来そうもありません。
posted by まっさん at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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