ミラーサイト作りました。今後はそちらをメインにするかも知れません。よろしくお願いします。

あれこれ備忘録 〜はてなブログ支店〜

もしもドロップシッピング」で販売サイト作ってみました。
あれこれ商店

画期的な無料家計簿アプリでお金の流れが一目で分かる

2014年11月17日

マナーを守らないのは中高年か若者か?

「マナーがなってない」のは中高年の方だ! 「若者擁護」の新聞投書めぐりネットでバトル

とうとう一般的にも認知されて、議論の対象になってきましたね。

携帯電話のマナーを守らないのは若者か?

以前、記事にしましたが、公共の場での携帯電話の使用は若者に限ったことではないばかりか、中高年のほうが多いのではないかと個人的には思います。

地域によって差があるかも知れませんが。

また挨拶しないというのと、人の気分を害するような行為をするというのとは少し意味がちがいますよね。

抵抗なく挨拶をするが、静かにしなければならないところでうるさくしたり、電話をしていたりするのは、やっぱり迷惑なわけです。

むしろ、こういう人は悪びれずにするわけですからむしろ罪深いのではないかとすら思います。

私は対人関係が苦手なので挨拶がうまくできない方だからそちらを擁護したくなる、ということもあるでしょうが、上のような行動は自分と関係ある人たちには愛想が良いが、そうでない人は関係無いという態度のようにも思えます。

さらに問題なのは、こういう人たちはほんの数年前までは携帯電話やそれを使う人を敵視していた人たちでもあるということです。

自分が使わなかった時には、そのテクノロジーに関わる全てのことを批判していればよかったわけですが、自分がいざそれを手にした時には同じことをしてしまうわけです。

同じことがインターネットに関しても起こっています。

中高年にも携帯、スマホ、PCが普及し、ネットを利用する人が増えています。

それにともなってネット関連のトラブル、つまり詐欺や不正アクセス、ネット銀行の不正振込、ウィルス感染などです。

最近では、業者が「ネットが速くなる」「PCが軽くなる」などと言い、難しい操作は業者がするということで遠隔操作ソフトをインストールさせられ、いつの間にかプロバイダや回線の契約を変更させられていたなどということも起こっています。

ネットやPCを知らない人を食い物にしている人が悪い事はもちろんですが、騙された人の中にかつて「ネットなんて得体の知れないものをやるからそういうことになる」と言っていた人が何人いるのかと考えてしまいます。

使うようになったからには、セキュリティなどについて、新聞やそれこそネット上のニュースサイトの記事を見て学ばなければならないわけですが、何故かそれをしないのですね。

以前、否定的だった人ほど使うようになるとそこで提供されているサービスなどを安易に信じて使ってしまうのかも知れませんね。

これはネットや携帯電話といった比較的新しいテクノロジーに限ったことではないかもしれないので、自分も気をつけなければいけないとも思います。
posted by まっさん at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

日本はもう欧米と張り合う仕事辞めたほうがいいのではないか?

労働者の心身をむしばむパワハラ ── 黙認されやすい「精神的な攻撃」

こんなことが日常的に行われなければ成り立たないビジネススタイルならやめてしまったほうがいいんじゃないでしょうか?

社員を差別しない、守られて当然の人権を守りつつ、利益を挙げられないのならば、その企業や経営者は無能です。

これと似たような暴言を個人に吐くのは許されるという理不尽さ。これに尽きるんじゃないでしょうか?
posted by まっさん at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家事ハラ

ヘーベルハウス「家事ハラCM」が話題 批判の声で波紋広がる

奥さんが主婦かどうかで違うと思うのですが。

夫が職場で激務や罵倒に耐えながら給料を稼いできている上、家事まで手伝ってさらにそれを妻に否定されるのではどこにも逃げ場がありませんね。

家事は毎日で大変でしょうが、それぞれの合間には外の仕事ではありえない長い休憩がありますし、姑と同居でもしていない限りは仕事振りを批判されることもほとんどありえませんよね。

仕事をしている女性が増えて、「男女にかかわらず一家の稼ぎ手に敬意を払うべきだ」という女性もいて、以前、テレビ番組などに出ていましたが地方の番組でしたし、ほとんど知られていないでしょうね。

うつ病患者の男女比は女性が圧倒的に多いですが、多くが軽症うつですし、男性の場合は重症であることが多く、自殺者の割合も男性が圧倒的に高いのです。

これは女性がすぐに病院へ行くことができる環境にあり、男性は重症になって仕事や生活自体がままならなくなるまで受診しないというようにも解釈できます。

こういった部分に女性が正直にならないと、こういった指摘が女性の側から出ないと聞く耳を持たないとか男尊女卑のレッテルを貼ることなしに耳を傾けるということが起こらないようにしないと本当の男女同権社会などは来ないと思います。
posted by まっさん at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

側坐核とうそつき

うそつき、脳で分かる? =活動領域で解明―京大

報酬を期待する際に働く「側坐核」という領域の活動が活発な人ほど、うそをつく割合が高かったという。


第1の実験は表示される画像に従ってボタンをうまく押せば、お金がもらえる仕組み。報酬への期待が大きい人は、側坐核の活動が活発だった。
 第2の実験ではコインの表裏を予測。正解するとお金がもらえるが、不正解だと失う。結果を予測してあらかじめ申告しておく場合と、心の中で予測するだけで当たったかどうかは自己申告に委ねる場合の2条件で試した。申告しない場合の正答率が不自然に高ければ、お金を得るためうそをついたと見なされる。


実験という特殊な場で、脳活動を測られているとか、普通ならお金をもらえるはずもないゲームをするという状況で、嘘をついてまでお金を貰いたがるというのが、個人的には理解できません。

嘘をついたことがばれるであろうことは容易に予想できますし、それが誰であるかは公表されないまでも研究チームにはわかってしまうわけですから、普通なら嘘つきのモデルに自分が選ばれるというのは避けたいものですよね。

実験の主旨が被験者に支えられないとしても、監視されている場で不正を行うリスクは変わりませんからね。

解釈として、嘘をついてまでお金が欲しかったと解釈するべきなのか、嘘をつくことで事前に伝えられていた偽りの実験でいい結果を残して実験を行った人に認められたいと思ったと考えるべきなのかはどのようにして分けるのでしょうね。
posted by まっさん at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

中国の障害者施設事情がひどい

入所者3人の睾丸切断、男を逮捕 中国介護施設

 介護施設の医師や被害者は新華社に対し、男は「入所者3人を縛り、切れ味の悪いカミソリで局部を切断した」と述べている。

 施設の職員によると男は30代で、精神障害があり同施設に入所していた。だが患者らは、男は施設の従業員だったと主張している。



障害者が自由に他の患者のそれも寝た切りの患者の病室を行き来できたり、剃刀の所持を許されるとは考えられないので、患者たちが言うように施設の従業員である可能性は高いのではないでしょうか?

障害者を支援する立場の人間が、罪を逃れるために障害者を装っている可能性がありますね。

しかし、日本の常識が通用しないほど劣悪なために、前述のようなことが放置・黙認されていた可能性も捨て切れませんが・・・

ただ、施設関係者であるとすると、そういう立場の人が患者に危害を加えることは日本でも頻繁に事件となってます(殴ったり、爪を剥がしたりなどひどい事件があります)し、実際にはもっとたくさんの虐待が日常茶飯事となっているのではないか?と言われているので、他人事ではないですね。

posted by まっさん at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPagerank ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ランキングはこちらをクリック!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。