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2015年05月25日

心の病と共に生きた天才数学者ジョン・ナッシュ事故死

ビューティフル・マインドを見て知りました。

その後、NHKの素数を取り上げた番組でも彼が紹介されていました。

NHKの番組が言っていた様に素数の研究が原因なのかはわかりませんが、彼は若くして統合失調症を患います。

若い頃にナッシュ均衡という理論を提唱し、高い評価を得ていたので、病気によって評価が大きく傷ついたりはしなかったでしょうが、表舞台からは距離をおくことになったでしょう。

不謹慎かも知れませんが、地上波でビューティフル・マインドが放送されて、それが多くの人が彼と彼が抱えた病気を知るきっかけになれば良いと思います。

彼と彼を支えたご婦人に対してお悔やみ申し上げます。
posted by まっさん at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

[追記修正]健康にいいコーヒーの種類と量は?

コーヒーで病死の危険減 1日3〜4杯

この手の記事を見ていつも思うのですが、インスタントコーヒーなのかレギュラーコーヒーなのか、きちんと書いて欲しいところですね。

論文には書いてあるのかも知れませんが、新聞記事など一般の情報ではほとんどその言及がありません。

クロロゲン酸だカフェ酸だコーヒーポリフェノール(どれかとどれかは同じものを指しているかも知れません。あるいは全部)だとよく話題になりますが、インスタントにも入っているのでしょうか?

量に違いは無いのでしょうか?

例えば、私はインスタントコーヒーを飲んで眠れなくなったり、頭がすっきりしたりしたことはありません。

ノンカフェインとわざわざ謳っているものがあるくらいですから、そうでないものはインスタントでもカフェインを含んでいるのだと思うのですが。

緑茶などティーバッグに入っていたとしても、茶葉にお湯を注いて淹れるであることには変わりありませんから、多少の違いはあってもわざわざどちらを使ったか言及する必要は無いかも知れませんが、コーヒーはインスタントかレギュラーかで違うと思うんですよね。

カフェインが入っていることが間違いないレギュラーコーヒーで1日3から4杯となるとこれは結構多いですよね。

ヨーロッパのコーヒーのイメージあるような小さいカップでなのか、アメリカのようなマグカップなのか。

日本はイメージ的に、アメリカのようにインスタントであったりいわゆるアメリカンのような薄いコーヒーでないものを、アメリカのようなマグカップを使いながら、飲んでいる気がします。

スタバなどのコーヒーチェーンのことを考えると、私のイメージが古いような気がしますが。

コーヒー - Wikipedia

Wikipediaについては全てを信用することは出来ませんが、習慣性の項目にコーヒー3杯程度を飲んでいる人には、カフェインを取らない時間が長くなると禁断頭痛が起きる場合があることが書かれています。

何よりも、そのコーヒー3杯というのが内容量にして300mlだということです。

この量だとやはりヨーロッパのカフェのイメージになるのでしょうか。


(追記)間違えました。カフェインの量でした。訂正します。

訂正ついでに調べてみました。

1日200mgのカフェインで24時間記憶が増強される。それ以上でもそれ以下でもだめ(米研究)

カフェイン200mgが普通のコーヒーで4,5杯となってますね。

いずれにしても次のことが疑問になると思います。
(追記終わり)

ポリフェノールの大半をコーヒーから摂取しているとも言われているアメリカの量では無さそうです。

コーヒーを毎日飲んでいい理由が11もあるなんて、なんて素敵なんだ

上の記事のリンクにあるページ

Coffee Drinking Statistics | Statistic Brain

によれば

1杯の内容量の平均は9オンス。



どうやら280mlくらいのようです。

これを平均3.1杯飲んでいるとのこと。

これだとWikipediaの数字とは随分違いますね。

この辺、きちんと統一しないことには、特に一般の人には何もわからない気がします。

どういう飲み方をしているのかが国によって異なるので、そもそも難しいのかも知れません。



posted by まっさん at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

兵庫県淡路島の殺人事件についてマスコミを含めた人たちがしている誤解

兵庫県洲本市で男女5人刺される 3人死亡

この事件で、地域のひきこもり対策の話を各マスコミがしていますが、これは完全に無知から来ているものだと断言できます。

内閣府が大学やひきこもりNPO、親の会などと協力して行った実態調査を見てください。

内閣府・ひきこもり調査(平成21年度若者の意識に関する調査(ひきこもりに関する実態調査))

このうちの「II ひきこもり群・ひきこもり親和群の定義」を見てください。

この中でさらに厚生労働省の「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」についての言及があります。

「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」の公表について

この中で次のようにひきこもりの定義について言及されています。

「様々な要因の結果として社会的参加(義務教育を含む就学,非常勤職を含む就労,家
庭外での交遊など)を回避し,原則的には 6 ヵ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続け
ている状態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を指す現象概念である。な
お,ひきこもりは原則として統合失調症の陽性あるいは陰性症状に基づくひきこもり状態
とは一線を画した非精神病性の現象とするが,実際には確定診断がなされる前の統合失調
症が含まれている可能性は低くないことに留意すべきである。


つまり、ひきこもりというのは状態としては外出をほとんどせず、数ヶ月家族以外の人との交流を持っていないという定義がなりたちますが、グループとしての「ひきこもり」というのは精神疾患はあっても精神病を持っていない群のことを指すのです。

今回の事件の容疑者は、そもそも過去に入院歴もあり、被害者への誹謗中傷の内容も「現代の科学では解明されていない超技術を使った盗聴(場合によっては思考も含んだ盗聴)をしている」というもので、かなり典型的な統合失調症が疑われる人物です。

そういった精神病を持った(またはそれが強く疑われる)人物に対しては精神保健福祉法でもともと対処可能であって、また対処すべきものです。

精神保健福祉法(正式名称:「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」)について

厚生労働省のページではそもそも報道関係者各位と書いてあるので、本来、このことは確認していなければいけないはずなのですが。


グループとしてのひきこもりはそれらではカバーできない人たちのことを指し、障害者年金や生活保護も受給対象とはなりにくく、ひきこもりが社会問題化する以前の職業支援や医療・福祉支援の対象ともならない、ある種の福祉サービスからこぼれ落ちた人たちのことを指しているのです。

そして、そのようにこぼれ落ちていて何の公的な支援も受けられない状況で家族が孤立したところから、「KHJ親の会」などの家族会、NPOなどの民間支援団体が立ち上がって、家族やひきこもり当事者の支援を始めたわけです。

そういった活動を通して、現実に外に出られないわけで生活に支障は出ているし、重い精神病ではないとは言え多くの当事者が対人恐怖症、強迫性障害などの神経症に類する精神疾患を抱え、社会から退却したことによる喪失感などもありうつ病や抑うつ状態も持っているという実態が明らかになり、医療支援も含めた何らかの福祉の枠内での対応が必要ではないか?という問題提起がなされ、現在、内閣府、厚生労働省、各自治体が対応のガイドライン等を作るに至ったということになると思います。

東京では以前であれば障害者しか対象としていなかった職業訓練、適正審査などをひきこもりの人も受けられるように現在ではなっているはずです。

逆に言えば、原則的にはひきこもりはそのような支援の対象ではなかったのです。


繰返しですが、そういったグループとしてのひきこもりと違って、容疑者は単純に統合失調症かその疑いが強く疑われる人であり、ひきこもり支援は何の関係も無く、それ以前からある法律、対応策・ガイドラインで対処可能だったのです。

先日、ミヤネ屋を見ましたが、Yahoo!オーサーでもある社会心理学者の碓井真史さんが出ていらっしゃいましたが、司会者も碓井さんも前述のことをほとんど理解していませんでした。

碓井さんは事件のニュースに対するYahoo!のオーサーコメントでもこのことを理解していないコメントをしていました。

心理学者もマスコミも今一度このことを確認してもらいたいと思います。

マスコミ、例えばテレビは長期間、定期的にひきこもり問題を追った良質なドキュメンタリーを制作していますが、それを放送しているマスコミ関係者自体がそれを見ていないことが今回明らかになりました。

他の事件などのことを考えてもうすうす気が付いていたことではありますが。

無知なままのマスコミの報道によって社会の偏見が広がるの問題ですが、それを真に受けて国や自治体や国会議員、地方議員などが浮足立った対応を取るのではないかと心配します。
posted by まっさん at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

基本的なセキュリティ対策は「知らないことはやらない」こと

首都大のNASが踏み台に、スパム10万通送信 管理パスワード初期値のまま運用

私も全然ネットワークに詳しくありません。

ただ自分がネットワークについて素人であると知っています。

不必要なサーバを経てようと思いません。

自分の家のLANの外からPCなどにアクセスしてリモートコントロールなどできるようにもしません。

ルータの設定もそうです。

出来るなら有線のみでルータ設定にアクセスできるようにしてアクセスできるマシンも制限するべきでしょう。

どういう使い方が適切かはともかく自分がどの程度知識があるのかを自覚し、新しいことを始めるときにはそれについて学ぶことが大事です。

私は体調が優れず集中力や記憶力が衰えているので新しいことがなかなか覚えられません。

新しいことをするのに必要な知識を身に付ける気力がないのに便利さだけを求めて身の丈にあっていない事をすれば必ず失敗するのです。

高齢者がネットを利用するようになるにつれ、同じような事件が増えて、このことが益々重要になるでしょう。

インターネットなんて得体の知れないものを作ったから若者が云々、と言っていた人がこぞってパソコンやスマホでネットをし始めています。

ああ言った人たちは、上のような事を言っている内はネットを使うに当たって必要な知識を学ぶ必要は無かった訳ですが、それを利用するようになっても一向に学ぼうとしません。

携帯マナーでも同じことが起こっています。

どこででも携帯をいじっている若者を眉をひそめて眺めていた人達は、自分が携帯を使うようになると電車や図書館で平気で電話に出て会話しはじめます。

セキュリティ問題もマナーも自分や他人に迷惑がかかるという意味では同じです。

その便利な装置、機能が自分に本当に必要か、それを使うリスクは何か、そのリスクを避けるために身に付ける知識、技術は何であってそれは自分にとって容易いか難しいか・・・

等々のことを見極めることが大事です。

ちょっと違う話ですが、最近ようやく自分達に不必要なIT技術を見直す向きも出てきているようです。

プレゼン資料としてのパワーポイントは必要か、サーバは必要か必要だとしても24時間ずっと起動しネットワークに接続されている必要はあるのか、などです。

この考え方はコスト削減の為に行われているのでしょうが、セキュリティの面でも効果的ですよね。

サーバの場合、物理的にネットワークから切り離されているのですから。

知らないことはやらない

ただ、たくさん失敗しておくことの重要性が今ほど指摘されている時代もなかったことも事実で、実際それも重要なのが難しいところです。
posted by まっさん at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

後藤健二さん母の父親が朝鮮軍だった説の嘘と終戦後の朝鮮の話

後藤健二さん 波紋呼んだ母の会見「精神的に混乱」と夫説明

「健二はイスラム国の敵ではありません。先に拘束された友人の釈放を願って渡った子です」と悲痛な表情で語ったのは、ジャーナリスト・後藤健二さん(47)の実母・石堂順子さん(78)。後藤さんと湯川遥菜さん(42)の人質事件は、1月24日夜にイスラム国側が湯川さんの殺害を公表したことで急展開している。


記者会見でお母さんが自分の父親が戦時中、朝鮮で軍の上のほうだったという主旨の発言をして、何故か「後藤さん母は朝鮮人、後藤さんも自動的にそうなる」という説がネットで流れていました。

実際、どうなのかはわかりませんが、その説を唱えた人の嘘は明らかじゃないでしょうか?

後藤さんのお母さんのお年は78歳ですから戦時中の記憶もあるでしょう。

記憶がないはずだから、実際は戦後の朝鮮の軍隊の話をしている、つまり朝鮮人なんだろう、という理屈は成り立たないでしょう。

直接関係ない話ですが、戦後皆すぐに朝鮮から日本に引き上げてこられたわけではないことも知っている人は知っていますが、ご存じない方はこれを機に知っておくべきでしょう。

作家の五木寛之さんは戦後しばらく朝鮮から出ることができずに朝鮮にとどまっています。

その混乱時にソ連兵が五木さんの家に上がりこんで病気の母親を布団ごと庭に放り投げるという悪逆非道な行いをしています。

駒尺喜美「雑民の魂」を読む −五木寛之の強烈な朝鮮原体験(2)

そんなことがありながらもなかなか目処が立たず、引き揚げがかなったのは1947年のことだそうです。

五木寛之 - Wikipedia

軍属が終戦後も偉そうにしていられたわけはありませんが、朝鮮人が完全に皆、敵であったなら誰の協力も得られず帰ってこられはしなかったでしょう。

実際、反日感情はあったわけですからかなり危険だったのは間違いないでしょうが、完全に日本人に危害を加えるものばかりではなかったようです。

引き揚げ 極限の生 / 戦後70年へ−証言をつなぐ− / 西日本新聞

ある日、腹をすかせた私たちを見かね、オモニがふかし芋を鉄条網越しに差し入れてくれようとした。手を伸ばそうとすると、横からドンと突き飛ばされ、大人に奪われた。「飢えた大人ほど怖いものはない」と、骨身に染みて思った。


完全なる善も完全なる悪もないのが現実です。

日本も韓国も中国も過去を都合のいいように理想化している点では変わりませんね。
posted by まっさん at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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