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あれこれ備忘録 〜はてなブログ支店〜

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2015年01月24日

Seesaaブログ今頃アップロード画像からのEXIF情報削除機能追加

遅くないですか?

もっと前に対応しているかと思ったんですが。

私は前から気をつけてPNG画像で保存するか変換してアップロードしていましたから多分、大丈夫だとは思いますが。

LinuxでJPGからEXIF情報を削除する方法はこちら。どうしてもJPG画像を使いたいときには使っていました。

画像からExifの読取り削除するコマンドあれこれ

jhead コマンドでExif 情報を削除する

Windowsの場合は一つ一つのファイルに対してであればエクスプローラからファイルのプロパティウィンドウで削除できるようです。

Exif情報を編集・消去する方法

シーサーブログでいろいろ画像をUPしていた人はこれを機に一度見なおしてみるのもいいのではないでしょうか?
posted by まっさん at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

盲点!スマホの通信料(通信量)を減らす方法

スマホの通信量に上限があって、それを超えると通信速度が極端に抑えられてしまって困っている人は沢山いると思います。

通信量を抑える様々なノウハウが良く記事になっています。


1つ盲点があると思ったので、それを書きたいと思います。


それは実は以前にも話題になっていたwebフォントです。

サイト運営者が自分で読者側に表示させたいフォントを指定して、綺麗な文字で記事を読ませたいとか、あるいはアイコンを詰めたフォントを作ってそれを読み込ませることで画像を読み込ませる手間や通信量を抑えたりしています。

意識高い系のサイトで行われていそうですが今ではメジャーなサイトでは多いでしょうし、これからますので益々増えそうです。


ただ、わざわざローカルにもフォントがあるのに別のフォントをダウンロードさせるのですから当然その分通信量が多くなります。

これを無効にすれば通信量は減らせるのです。

問題はその設定がスマホのブラウザでは簡単にはできないことです。

私はFirefoxを使っているですが、PC版には設定があったと思いますが(もしかしたら今は無いかも知れません)、
スマホ版では設定の中に項目がありません。

と言っても、面倒ですが設定することはできます。

アドレスバーに

about:config

と入力します。

右上の設定するプロパティ名を検索するためのテキストボックスに

gfx.downloadable_fonts.enabled

と入力します。

するとその名前の項目が出てくるので、その設定値をtrueからfalseに切り替えます。

出来たら、ページを閉じます。


試してみましょう。というよりもこの記事を見てこの事に気が付きました。


産経さんだって人のこと言えないでしょ?

webフォント有効の時
Screenshot_2015-01-11-03-38-43.png

無効の時
Screenshot_2015-01-11-03-37-47.png

変わってますね。

スマホに明朝体フォントが入っていない事も多いと思うので、新聞記事のような雰囲気の論評、コラムではこういう表示をさせたいとこのサイトでは思ったのかも知れません。


注意が必要なのは前述のようにフォントをアイコン集として読み込ませるサイトの場合です。
Webサイトで、ボタンのアイコン画像が化ける原因

ツイッターなどでは、表示がおかしくなってしまいます。

サイトごとにwebフォントを使うかどうか設定できるアドオンがあればいいのですが。

PC版にはありますが、スマホ版にはないみたいです。

その他の方法としては、webフォントの設定は変えずに、Adblockでフォントのurlを読み込ませなくすることで対処できるかも知れません。

こちらもスマホだとユーザが細かく設定できないので面倒ですが。

興味のある方は試してみてください。
posted by まっさん at 04:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

AndroidアプリがChromeブラウザで動く、chromeos-apk,ARChon,ARChon Packager

存在を知ったのがネットで記事が出てから数ヶ月も経っていたので、いろいろ出ていてちょっと理解するのに時間がかかっていたのですが、わかった範囲で書くと

・ AndroidアプリをChromeOSで動かせる形に変換するのがchromeos-apk。これで変換したパッケージのディレクトリをデベロッパーモードでChromeOSのChromeブラウザに読み込むと実行することができる。
vladikoff/chromeos-apk


・ chromeos-apkでは、ChromeOS以外では使えない上、ChromeOSで使えるAndroidアプリとしChromeウェブストアに登録されている数(紹介されている記事で多いのは4つとなっていますがその後、増えてきている)に制限されている。公開されているChromeアプリのkeyに置き換えて(偽装して)インストールしているかららしい。

・ chromeos-apkの制限を回避する形で作られたRuntimeとしてのChromeアプリがARChon。ARChonとchromeos-apkで変換したパッケージを一緒にインストールすることで、Win,Mac,LinuxのChromeブラウザ上でAndroidアプリを動かすことができる。
ARChon Custom Runtime Guide


・ARChonで使える形式に変換するためのAndroidアプリがARChon Packager。Android端末上でストレージの中のAPKファイルやインストールされているアプリを変換してくれる。スマホ・タブレットなどの実機で行う場合、変換後のパッケージ(zip形式)を取り出す方法はSDカードとかメールとかNASとかクラウドストレージなど。
bpear96/ARChon-Packager
ARChon Packager

・Android端末がなくてもPC上で手軽に変換できるようにするChromeアプリがTwerk。
twerk


Ubuntu 14.04上のChromium系ブラウザで試してみました。

結論としてはあまりうまくいきませんでした。

原因はわかった範囲では2つ。Chromeでは動くけれどもChromium系ブラウザでは動かないみたいです。

もう一つはtwerkがUbuntu14.04ではうまく動かないらしいということ。実際、Chromeウェブストアのレビューにそのようなコメントがあります。

試しにGoogle Chromeをインストールして、AndroidエミュレータであるGenymotionでARChon Packagerを使って変換したパッケージをARChonと一緒にインストールして使ってみた所、TwitterクライアントのTweechaを動かすことが出来ました。

ネットで調べてみるとGoogle Music PlayやSkypeなど動いているアプリはある程度はあるようです。

もう一つ、ARChonで動く形式に変換できるWebサービスもありました。

apk2crx

「Upload」で持っているAPKをアップロードすると変換されたパッケージがサイトに登録されてダウンロードすることができます。

登録されたCRXファイルは他の人もダウンロードできるようになるので、自分の使いたいAndroidアプリが既に変換されていてダウンロードして使うことができるかもしれません。

心配なのは中国サイトであること、こういう外部サービスの場合は、変換の際に不正な書き換えが行われている可能性があることでしょうか?

中国であるから全て危険とは言えませんし、変換を代行するWebサービスはどのサイトもそのような危険があると思います。

画像変換サイトで変換したら勝手に何かを埋め込まれている可能性もないとは言えません。

不正なプログラムを埋め込むということはないでしょうが、変換サイトが自分のサイトで変換したことを示す情報を埋め込むという可能性はありうると思います。

その辺のリスクを踏まえて使うのであれば、変換ツールをローカルで使うためにインストール作業やエミュレータ、実機端末を用意する必要もない、探せば既に変換されているアプリがあるかも知れないので便利でしょう。

動作報告のサイトが何処かにあるといいのですが、どこかにないでしょうか?

個人的には常にGoogleアカウントと紐付けられているGoogle公式ChromeブラウザやChromeOS、Chromebookはちょっと不安ですが、これらを既に普段使いしている人はAndroidアプリが利用できるようになれば、特にChromebookでできることの範囲が大きくなって便利そうです。

個人的にはChromium系ブラウザ、ChromiumOSで使えるようになるといいと思うんですが…

chromebook Yahoo!ショッピング
posted by まっさん at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

ブラウザはどれが速いのか?

Softonic's Browser Comparison: Head-to-head with Chrome, Firefox, IE and Opera

いろいろなベンチマークが色々なサイトで行われていますが、これもその1つです。

面白いのはベンチマーク結果のグラフを載せるだけではなくて、ブラウザ起動からページ表示が完了するまでの様子を動画にしていることです。

そういうのは起動するたびに変わるものだし、客観的でないところはあるからそのようなベンチマークはないのでしょうが、それでもやっぱり見た目にはインパクトがあって一目見てわかりやすいんですよね。

その他のベンチマークもそれぞれのブラウザで動作させて比較している動画があります。

得手不得手があってあるところでは滑らかに動作しているもの、次のベンチマーク項目へ移る順番もめまぐるしく変わります。

おもしろいのはIEが処理が遅いにも拘らず他のブラウザよりも速く次の項目へ遷移しているところです。

この記事のテストでは、Firefoxが1位だったようです。


Firefoxのパフォーマンスと言えばこれも気になりました。

「Adblock Plus」はFirefoxのメモリ消費量を大幅に増加させている

広告を読み込まず表示させないようにすることで、見た目をすっきりさせたり、ページを表示したりクリックするとポップアップが表示されるといった煩わしさが解消されるということで、常に人気ランキングで上位になっているアドオンです。

この記事は前に紹介していました。

似たような記事を読んでいたのでわからなくなっていたようです(笑)

Firefoxが重くなっている原因はAdblockのせいかも

改めて読み返してみると、過去の自分はClick-To-PlayでFlashを必要な物以外起動しないようにすることを奨めてます。

Click-To-PlayでFlashをONにするとそのページのFlash要素全てがONになってしまう不便な点については、その後、こういったアドオンを見つけました。

Click To Playで動画など領域ごとにプラグインを有効にする方法


記事が書かれたのは5月ですでに半年以上経っていますから、もしかすると既にAdblock Plusの問題は幾らか改善されているかも知れません。

記事のように細かくは調べられないでしょうが、アドオンがどのくらいメモリを使っているかを知るためのアドオンもあります。

Firefoxを遅くしているアドオンはどれだ!?メモリを食っているアドオンがわかるアドオン。about:addons-memory


うちではAdblock Plusが開発者と関係している企業の広告はブロックしない仕様になっているということで、Adblock Edgeという別のアドオンを使っています。

addons-memoryでメモリ量を調べてみた所、Firefoxのコア部分(?)が43.58MBだったのに対してAdblock Edgeは20.30MBでした。

桁が違っているので、記事とは測っているものが違っているのかも知れません。

WindowsとUbuntuとでも違うんでしょう。

しかし、Adblockが他のアドオンよりもメモリ使用量が多いことは間違いないのではないかと思います。

Firebugよりも多いです。

Chrome系ブラウザに比べたらタブを複数開いた時の動作やメモリ肥大の具合は、Firefoxの方が断然良いのでさほど問題にしてはいませんが、たまに測ってみるのもおもしろいですね。

随分、いろいろアドオンを入れているということに気づくこともできます。
posted by まっさん at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

はてなブックマークに入れなかった理由

以前からCookieを無効にするとサイトにログインできないのは仕方がないとしても、ページ読み込みが終わらない、テキストボックスに入力できない、Googleの検索結果でキャッシュなどの項目のプルダウンメニューが表示されないなどなど、Cookieと直接関係のない不具合が怒るのが不満でした。

今回はさらに不思議な問題が見つかりました。

はてなブックマークをちょっとだけ利用していたのですが、いつの頃からかログインできなくなっていました。

しばらく放って置いたらログインのためのメールアドレスを忘れてしまって、そのままにしていました。

体の具合も良くなかったので。

先程、改めてはてなブックマークを検索したら、ブックマークに登録した記事から自分のIDがわかったのでそのIDとパスワードを使ってログインしてみました。

パスワードはあるルールにしたがって作っているのでそれにしたがって幾つかの候補を試してみるとすぐに見つかるのです。

ログインは出来たのですが、会員ページに移ることができません。トップページでは相変わらずログインしていない時の初期画面です。

プライベートブラウジングや設定で、常にプライベートブラウジングにした場合、幾つかのサイトでログインできないことがあったのでそれかな?と思いました。

サードパーティクッキーが読めない場合に起こるようです。

ということでそのあたりの設定を見なおしてみました。

しかし、それでもうまくいきません。

となると、残るのはアドオンが疑わしくなります。

AdblockやUserAgentを変更するアドオンをいじってみましたがそれでも変化はありません。

最終的に原因はこれでした。

HTTPS Everywhere

そのサイトへアクセスしたときにhttpで接続しようとしてもサイトがhttpsに対応していれば自動的にhttpsに接続するためのアドオンだと思います。

ログインした場合、ログイン画面はhatena.ne.jpですが、hatena.comのクッキーも作られます。

hatena.comはSSLに対応しているのでhttpsで接続されます。しかし、ログインしたあと、ログインページからリダイレクトされるはてなブックマークのトップページはb.hatena.ne.jpでこちらはSSL対応されていないようです。


詳しいことはわかりませんが、どうもそのあたりの問題がありそうです。

HTTPS Everywhereを無効にしたら無事に接続出来ましたが、hatena.comへ直接行ってみるとそちらはログインできていないことになっていて、改めてログインしました。

hatena.comはhttpsで接続できるものの一部、暗号化されていないという警告が出ます。

profile.hatena.comでは幾つかのコンテンツがブロックされているという警告まで出ます。

安全でないコンテンツがセキュリティに及ぼす影響

マイページはそのような警告が出ますが、「カラースターを手に入れよう」というバナーから行けるカラースターショップは問題ないようです。

結構なユーザがいるのに、なんだかちょっと不安を感じさせます。

詳しい人がこの問題を具体的に説明して、はてなに改善を求めてくれるとありがたいです。
posted by まっさん at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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