ミラーサイト作りました。今後はそちらをメインにするかも知れません。よろしくお願いします。

あれこれ備忘録 〜はてなブログ支店〜

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あれこれ商店

画期的な無料家計簿アプリでお金の流れが一目で分かる

2015年05月05日

「2015年年次訪問者調査」というアンケートに答えてはいけない

詐欺??「2015年年次訪問者調査の参加者に特別に選ばれました!」の画面が急に出てくる現象

詐欺確定!2015年年次訪問者調査というアンケートに答えて詐欺サイトに誘導された

どうもここ最近、このアンケートが表示されるというのが話題になっているらしいです。

最初に知ったのはツイッターなんですが。

IE,Chrome,Firefoxでそれぞれ被害が出ているのでブラウザは関係ないようです。

自分の使っているブラウザでこれが出たからと言って、そのブラウザの評価を決めるのは間違っているということです。


これが詐欺らしい理由は、このアンケートに答えるとお礼に、通常ならば有料のアプリが無料でもらえるのですが、これがどうもスパイウェアやマルウェアの類いのものらしいのです。

アドウェアのようにただ広告を表示させるだけなら迷惑なだけで実害は無いかも知れませんが、それ以上に何かをしているかもしれないので困りますね。

そもそもアンケート時にどの程度か分かりませんが個人情報を入力させるようなので、それと迷惑なアプリが連携しているようだとさらに危険です。

「2015年年次訪問者調査」というアンケートページが表示されても絶対に答えてはいけません。

個人の感想としてはこういったサイトを見たことがほぼ無いので、どういったサイトを見ているとそのようなページに誘導されるのか不思議に思っています。

Windowsにはまだまだ知られていない脆弱性があって、ブラウザで表示するだけでそのようなものを入れられてしまうことがあるのでしょうか?
posted by まっさん at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

はてなブックマークができない問題

「https://」で始まるページでブックマークレットが動作しない理由

以前から同じ問題で困っていました。

Android版だと気軽にコピペできないのでとても面倒なんですよね。

そのとき調べた限りでは、問題が起こる理由は上の記事と概ね同じことが他の記事でも書かれていました。

簡単に言えば、SSLで守られているはずのページに暗号化されていないコンテンツが混じったり、挿入されたりするのを防ぐセキュリティ上の仕組みがあると言うことでしょう。

上の記事ではアドオンを使うように奨めていますが、私はブックマークレットのほうが簡単で余計なメモリ消費もないのでいいです。

ブックマークレット - はてな

「旧タイプ - 非ポップアップ」を使えば問題なくブックマークできます。

はてなのページへ遷移するバージョンです。


追記
ブロックされるときには盾(シールド)アイコンが表示されます。

これがHTTPSのコンテンツにHTTPのコンテンツが混ざるのをブロックした、という警告です。

盾アイコンをクリックして、一時的にブロックを無効にすることもできます。

しかし、この方法だと無効にしたときにページが再読み込みされ、その後ブックマークレットを実行すると再びブロックされてしまうので使えませんでした。

やはり非ポップアップ型が良いようです。
posted by まっさん at 03:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

Freenomでの独自ドメイン取得とSeesaaブログでの設定の仕方

Freenomで独自ドメインを取得したときにつまづいたところがあったので記事にしておきます。

画像の大きさが中途半端でまちまちなのですが勘弁してください。

スクリーンショットから切り取ったので。

まずはサイトへ訪問してドメインを取得します。

freenom.com

freenom001.jpg
「Find your new FREE Domein」と書かれた場所に作りたいドメイン名を打ち込んで、右側の「Check Availability」と書かれたボタンをクリックして、その名前のドメインが取得できるか確認します。

注意が必要な点が2つほど。

入力する名前には最後のトップレベルドメインは書きません。「.com」,「.jp」などの部分です。

これは後で候補の中から選ぶので、そこでは入力しないということのようです。

また、日本語ドメインは取れません。

ドメインの仕組みから考えると日本以外の国のトップレベルドメインでも日本語が使えるはずですが、ここのサイトが日本語を使えないのでしょう。

適当に入れてみた結果が以下です。

freenom002.jpg
somethingと打ち込むつもりがsomothingになっていたようです…

取得できるドメインがリストアップされます。

「Get it now!」と書かれた場所をクリックすると選択できます。複数選択できるようです。

ここでは「somothing.tk」を選択してみます。

freenom003.jpg
「Checkout」を押して次へ進みます。

freenom004.jpg
「Use DNS」を選択したときの画面です。

注意が必要なのでリスト選択しているときの画像にしてみました。

Periodのところを「3 Months @ FREE」から「12 Months @ FREE」としてください。

で無ければ3ヶ月でドメインが失効してしまいます。

「Use Freenom DNS Service」の「Enter your A record here」というところをとりあえず画像のようにしておいてください。

「Hostname」というところは既に書かれてあります。

「IP address」が空欄になっているので「59.106.28.131」と入力しておきます。

これはSeesaaブログのAレコード形式での設定になるようです。

今のSeesaaブログではCNAME形式で設定するようになっています。

しかし、Freenomではこの画面ではAレコードでしか書けないようなので、とりあえずこのようにしておきます。

後で変更するので適当でもいいかも知れません。

レンタルサーバや自宅サーバのDNSを使うときは「Use your own DNS」を選択して、ネームサーバを指定してください。

レンタルサーバや自宅サーバを持っている人はそのあたりは詳しいと思います。

それらを入力したら、画像ではリストで隠れて見えていませんが「Continue」ボタンを押して次へ進んでください。

freenom005.jpg
「Enter Your EMail Address」に連絡用のメールアドレスを入力して「Verify My EMail Address」を押します。

画像はありませんが、そうすると入力したメールアドレス宛てに確認用のURLが書かれたメールが届くので、そのURLをクリックして確認ページを表示してください。

そこでは住所氏名や電話番号などの個人情報とFreenomの管理ページにログインするためのパスワードを入力するようになっているので入力してください。

本登録をするためのボタンの直前に規約に同意するかどうかのチェックボタンがあるので、ボタンを押す前に必ずチェックしてください。

背景が白いのでわかりにくいです。

無事本登録が官僚したら管理画面へログインしてください。

ここからはこのブログのドメイン管理画面で説明します。

freenom006.jpg
管理画面がこれです。

「Domains」の「My Domains」を選択します。

freenom007.jpg
このような画面になると思うので、「Manage Domain」をクリックします。

freenom008.jpg
「Manage Freenom DNS」を選択します。

freenom009.jpg
このような画面になります。

既に設定してしまっているので少し違います。

最初に表示した時にはName,Type,TTL,Targetが

空欄 | A | 300 | 59.106.28.131
WWW | A | 300 | 59.106.131

となっていると思います。

ここでは、arekore.mlとアドレスバーに入力するとこのブログが表示されるようにしたいので、「Name」が空欄である行の右側の「Delete」をクリックして、この行を削除します。

www.arekore.mlと入力するとこのブログが表示されるようにしたい場合は、「Name」が「WWW」という行を削除します。

次に下の「Add Record」の「Name」を空欄に、「Type」を「A」から「CNAME」にします。

「TTL」は「14440」から「300」にします。削除した設定が300だったからです。

次に「Target」を「c.seesaa.net」にします。

よくある説明では「c.seesaa.net.」として「.(ドット)」を含めるように書かれてありますが、それは「cname @ c.seesaa.net.」という書式で書ける場合で、ここではドットは含めません。

入力できたら下の「Save Changes」をクリックしてください。

成功すると画像の「WWW」の行の下のような設定が作られているはずです。

「BLOG」と書かれた行はいろいろ試してみた時に作ったものなので必要ありません。

これが終わったらDNSの設定は終了です。

次にSeesaaブログを設定します。

Seesaaブログの管理画面へログインして「設定」の画面を出してください。

freenom010.jpg
「独自ドメイン」をクリックします。

freenom011.jpg
「マッピングするドメイン名のFQDN」が空欄になっていると思うので、そこに取得したドメインを入力して「保存」ボタンを押します。

freenom012.jpg
うまく行くとこの画像のようになるはずです。

エラーが出る場合はDNSの設定がまだ反映されていないからかも知れないのでしばらく待って試してみてください。

それでも駄目なときにはFreenomの設定を見なおしてみてください。

独自ドメインは気軽に試せるので、何処かにテスト用のサイトを作った時などにこれも試してみてください。

前にも書きましたが、無料ドメインは詐欺まがいのサイトでも利用されるためにGoogleなどの検索結果が悪くなることがあるようです。

それが心配な方は、メインサイトで無料ドメインを使うのはやめましょう。
posted by まっさん at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

[追記あり]FirefoxアドオンのAdblock Adgeが開発を終了したらしいです。

[Firefox Addon]Adblock PlusやAdblock Edgeよりも軽いらしいuBlock

Adblock PlusはWebページを表示するときに、不要な広告を表示させないようにすることでメモリ使用量の削減や表示速度の向上、通信量の削減が期待できるアドオンです。

そのAdblock Plusが一部の広告業者から金銭的な支援を受け、その企業の広告については表示するようにしていたことが明るみになり、同様の機能を提供するアドオン「Adblock Edge」が登場し、多くのユーザが長く愛用してきました。

しかし、Adblock Plus、Adblock Edge共に年々肥大化し、使用することでメモリ使用量削減が見込めるどころかアドオン自体が多くのメモリを消費していることや、このアドオンが動作することでWebページの表示速度が遅くなることが指摘されました。

その後、元々はChrome用として開発されたらしいのですが、従来のAdblockの動作やコードを見なおして誕生したとされるuBlockが登場します。

アドオンダウンロードのページによると、このuBlockが登場したことを受けてAdblock Edgeは開発を終了したらしいです。

上の記事ではGitHubのページを紹介していましたが、Firefoxアドオンサイト「Add-ons for Firefox」に最新版が公開されていました。
μBlock 0.9.1.0

上書きできるかどうかわからないので、以前から使っていた方は一度、古いuBlockをアンインストールしてから改めてインストールしたほうがいいでしょう。

なんだか、1つの時代の終わりを感じますね。

あとはAndroid版のuBlockが早く出て欲しいところです。

追記:
このブログの記事投稿ページも開いているので正確ではありませんが、インストールされているアドオンのメモリ使用量を調べることができるアドオン「about:addons-memory」を使ってYahoo!のトップページを開いたときのメモリ使用量を調べてみました。
ublock_origin.png

Adblock Edgeだと10数MBは消費していたので随分違いますね。

ちなみに上で紹介したFirefoxアドオンのページのものではなく、uBlockのGitHubから最新版をダウンロード・インストールしてみました。

Releases ・ gorhill/uBlock ・ GitHub

今はuBlock Originとして別のアドオンとして認識されるようです。

Addons for Firefoxからインストールしたものはアドオン詳細ページの表示に不具合がありました。

細かい設定ができるダッシュボードと各ページのブロックされた要素を調べることができるネットワークリクエストログをそれぞれ表示するためのボタンのラベルが表示されていませんでした。

ラベルが表示されていなくてもボタンはきちんと動きます。

Addons for Firefoxからインストールしたほうが自動的にアップデートされるのでどうしても最新版でないと嫌だという人以外はそちらを使ったほうがいいでしょう。

about:addons-memoryについてはこちらの記事
Firefoxを遅くしているアドオンはどれだ!?メモリを食っているアドオンがわかるアドオン。about:addons-memory

そのほか関連記事
Firefoxが重くなっている原因はAdblockのせいかも
使っているFirefoxアドオンを晒す
uBlockとuBlock Originの違い
posted by まっさん at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

使っているFirefoxアドオン(addon)を紹介

about:addons-memory
使っているアドオンがどのくらいのメモリを使っているか調べられるアドオン。

くわしくはこちらの記事
Firefoxを遅くしているアドオンはどれだ!?メモリを食っているアドオンがわかるアドオン。about:addons-memory



Firebug
Webページの要素を調べたり、一時的に書き換えてテストすることができるツール。有名。


Click to Play per-element
Flashなどのプラグイン要素をクリックするまで読み込まないようにする機能「Click to Play」はFirefoxに標準で搭載されていますが、通常、クリックするとそのページにある全ての要素について読み込みが始まってしまう。

このアドオンは読み込みたい要素だけを有効にすることを可能にします。


S3.Google Translator
Google翻訳を使ってWebページの文の選択部分あるいは全部を翻訳してくれるアドオン。

以前は別のものを使っていたのですが一時美味く動かなくなった時に乗り換えました。


Stylish
通常はテーマをインストールすることでFirefoxの見た目を変更できます。それ以上の細かい見た目を自分で変更したい場合にこのアドオンを使います。


User Agent Overrider
Webサイトにアクセスするときにブラウザやマシンの情報のいくつかがアクセス先に渡されます。それを使ってWindowsでアクセスしてきたのかMacでアクセスしてきたのか、FirefoxかChromeかなどがアクセス先で判定されます。

場合によってWindowsで無くても、Chromeで無くても、ページやその中に埋め込まれた動画やFlashなどのコンテンツを表示することができるのに、判定によって警告が出てきて表示されないということが起こります。

その際にこのアドオンを使うとWindowsやChromeでアクセスしたように装うことができます。

UserAgent Switcherのほうが有名ですが、一時期不具合があって使えなかったことや、こちらのほうが新しいUserAgentを自分で書き加えることが簡単にできます。


BetterPrivacy
Flashで保存される新たなCookieとも呼べるデータがあり、このデータによってプライバシーモードでブラウジングしていてもアクセス先のサイトは以前にどこのサイトにアクセスしていたかを知ることができる可能性があります。

このアドオンは、このFlash-cookies (Local Shared Objects, LSO)を削除したり、保存するかどうかを管理することができます。


Disconnect
広告やサードパーティの要素を読み込まないようにすることができるアドオン。

Adblockなどと一緒に利用すると効果的だと言われているようです。

TwitterボタンやFacebookの「いいね」ボタンなどを読み込まないようにできます。

それらのボタンが設置されているサイトを何も対策無しに訪れると、あなたがそのサイトを訪れたことをTwitterやFacebookに知られてしまう危険があります。

関連記事
広告やSNS連携機能、クッキー追跡機能をブロックすることで高速化


μBlock
Adblock PlusやAdblock Edgeよりもメモリを消費せず、Webページの読み込みを遅くすることがないと言われ、最近、注目されているアドオンです。

Adblock Plusが実は広告業者からお金を貰ってそれらの業者の広告についてはブロックしないようにしていることが問題視され、Adblock Edgeが登場しました。

しかし、Adblock PlusもAdblock Edgeもメモリ消費が大きくWebページ読み込みも遅くしてしまい、「Firefoxが重い」と言われる原因となっていました。

もしかするとuBlockがその状況を打破してくれるかも知れません。

詳しくはこちら。上で紹介したaddons-memoryを使ってメモリ量を調べた結果も載せてあります。
[Firefox Addon]Adblock PlusやAdblock Edgeよりも軽いらしいuBlock


他にもインストールしたものはありますが、普段は無効にしていて使っていないのでここでは紹介しないことにします。

OSにUbuntuを使っている場合、「Ubuntu Firefox Modifications」というアドオンがインストールされていると思います。

これはタスクバーにFirefoxのメニューを表示するために使われるもののようですが、GNOMEやKDE、LXDEなどを使っていてUnityを使っていない場合には必要ないので無効にしておくといいと思います。


他に便利なものがあれば、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。


関連記事
Firefoxを遅くしているアドオンはどれだ!?メモリを食っているアドオンがわかるアドオン。about:addons-memory
Firefoxが重くなっている原因はAdblockのせいかも
[Firefox Addon]Adblock PlusやAdblock Edgeよりも軽いらしいuBlock
[追記あり]FirefoxアドオンのAdblock Adgeが開発を終了したらしいです。
posted by まっさん at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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