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2014年01月26日

六ヶ所村に核燃料サイクル事業関連施設が出来るまで

ETV 戦後史証言「日本人は何をめざしてきたか」第7回「下北半島 浜は核燃に揺れた」

前半はTVを見ながらツイッターに書き込んだものをそのままコピペしてあるので、実況と感想が混じってます。

東北も北海道も、今でも貧しいけど昔の貧しさといったら僕には想像も出来ない

出稼ぎせずに過ごす。食べるもの着るものにも困らないようにしようとして、工業地域を作る計画に賛同した人もいた。今の理想論ではとても批判できない。切実だ。それでも、反対はあった。これは自然保護の考えと言うよりは今ある生活が破壊されることへの不安。これはこれで切実。

土地買収のお金に群がって銀行は接待合戦。食い物で人を釣ったわけか。豪邸がたくさん出来た。あの頃の時代でさらに貧しかったことを考えたら家に風呂を持つだけでも相当の贅沢だったろう。

当時の取材先だった豪邸が今では無くなっていたというのも衝撃的。オイルショックと国家主導の重工業誘致のあり方が行き詰まった結果、買収に一時沸いたあと、工場の進出はほとんど無く雇用は生まれなかった。

日本発の原子力船からして都市圏である横浜から断られた結果の東北への寄港だった。結局最初から原子力は地方を犠牲にした上での大都市圏中心の国を繁栄が目的だったのかも知れない。

原子力事業に携わっている息子が、原子力に反対する父親を科学的根拠の無さを指摘して批判する。科学を振りかざして自分たちよりも学のない年配者をやり込める。当時はこんなことがたくさんあったんだろう。

国主導、政府主導で、マチの世論を操作しようという切り崩し工作。金と圧力。こういうことがたくさん行われていたのに、現在、そういうものに反対し左右され無くなった大きな民意に対しては、それに従うことはポピュリズムであると批判される。

むつの関根浜受け入れに反対した人も保証金をもらう当事者だったために、その金に群がる人がたくさんだった。その結果、保証金が無くなったどころか同額の借金を抱えることに。断れなかったのには人の良さもあったろうけど、反対したのに利益を得たという後ろめたさがあったのかも知れない。

当時の電気事業連合会会長は、六ヶ所村の風景を日本の国とは思えない、よく住み着いてこられたと思う。などと発言した。自然保護の考えがほぼ無い時代を象徴するような話。

学がないことを指摘されれば、反対派は口をつぐむしかない。でも、公害も原発事故も学がない人たちの懸念がことごとく当たっていると思う。公害は予想したわけではないが、公害の原因を何に求めるかはほとんど当たってる。

当たり前、それまで無かった工場ができてから病気が発生すれば原因をそこに求めるのが素直で、事件の背景は多くの場合シンプルな考え方が正しい。それを公害を起こした企業はそれをなかなか認めようとせずに被害を拡大させた。

核燃サイクル事業関連施設を作るために必要な海洋調査の是否を決める漁業組合の会合は、第1回は組合長が開会もせずに流会を宣言。反対派が大勢を占めていたと思われるため議決をしなかった。

第2回は、議決もせずに事前に同意書を過半数に当たる数だけ得たことを唐突に宣言し、その場で多数決をとること無く海洋調査に賛成の決定を下す。

その後、反対派が、核燃料再処理施設建設を完全に白紙に戻す絶対反対を唱えるものと、事業を一旦、凍結し是非を問う住民投票を行うといった凍結派とにわかれてしまう。

凍結派の応援を得て当選した村長は、約束を守らなかった。凍結派との間で結んだ政策協定そのものを否定し、凍結すら解除してしまう。

再処理施設受け入れを決めたことで莫大な電源三法交付金が入り、公共事業と核燃事業関連の企業によって雇用が生まれた。

村の人口の10分の1が社員。関連事業に関わる企業も含めれば村の雇用のほとんどが核燃施設の恩恵を受けている。

公共事業で力をつけた地元の建設業者が村議会議員の大部分を占めている。

核燃料サイクルは現実には、最初に再処理したものを高速増殖炉で使うことはできたとしても、それをさらに再処理するには、当時の処理施設では無理なことが明らかになる。

さらには、もんじゅでナトリウム漏れ事故が起こりそもそも高速増殖炉の実用化が困難になる。

そんななかで使用済み核燃料が各地の原発でいっぱいになり、その一時保管先として未だ稼働していない六ヶ所村だった。

施設が稼働すれば結局は六ヶ所村へ運ぶわけだから前後が変わるだけということなんだろう。

その上、海外で再処理を頼んだ際のガラス固化体高レベル放射性廃棄物が日本へ戻ってきて、その一時保管も六ヶ所村で行われることになった。(50年の一時貯蔵)

もともとガラス固化体貯蔵も含めた再処理施設建設の取り決めだったのだと、当時の村長は原燃に告げられたのだという。

六ヶ所村や青森県は、最終処分場を六ヶ所村に作らないということを国に認めさせた。

3.11の原発事故後、時の民主党政権は核燃料サイクルを前提とした原子力事業を見直す姿勢を示す。

再処理せずに直接最終処分したほうが再処理して再び使う方式よりもコストが高いことも理由となって、その可能性を探ったものの、六ヶ所村村議会の再処理事業をやめるなら今、一時貯蔵されている使用済み核燃料、高レベル放射性廃棄物を他へ持ち出すよう要求に屈する形で、再処理事業継続を決める。



posted by まっさん at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

エボラ出血熱知ってますか?

BS日テレ - 「加藤浩次の本気対談!コージ魂!!」番組サイト

初めて見ました。

高田礼人(45歳)1968年生まれ 東京都出身
ウィルス学者(獣医学)。
北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター教授、ザンビア大学獣医学部客員教授、米国国立衛生研究所国立アレルギー・感染症研究所客員研究員。
専門はウイルス学(特にエボラウイルスとインフルエンザウイルス)。



エボラウイルスの話が出ました。

これを思い出しました。

ホット・ゾーン―恐怖!致死性ウイルスを追え! (小学館文庫)




本は読んだことは無かったと思います。

日本で流行る前にこの本の存在は知っていたんですが、興味を持ったあたりに実際にエボラ出血熱がアフリカで流行して、この本が売れ、「アウトブレイク」などの映画にもなってしまって、冷めてしまったんですよね。

調べてみたら、もともとは飛鳥新社が出していたみたいで、Amazonにもあるんですが、『昆虫交尾図鑑』 で物議を醸しているところだったりするので、小学館のほうのリンクにしてみました。


番組でも指摘されていましたが、ウィルスは感染先の生物(宿主)を簡単に殺してしまうと、感染を広げられずに絶滅してしまうので、世界的な流行はしないそうです。

エボラ出血熱もその意味で、町や村単位で大流行を起こすことはあっても、ある程度の時間で終息してしまうようです。

スマホ・タブレットのゲームに全世界にウィルスを感染させるゲームがあるのですが、このことがよくわかって面白いです。

不謹慎だ、という批判も多いようで、わかるところもあります。

しかし、難易度の想定として、手洗いうがいの徹底具合や特効薬を作る研究員の働き具合、感染者の隔離の仕方があって、とても良くできているゲームです。

このゲームでも、致死性を高めず見つからないように感染を広めることがウィルスを全世界に広める最善の方法となっています。

このゲームでは特効薬があるので、感染力を高めすぎてもウィルスが発見されるのが早まるので良くないというところはあります。

ウィルスは、生物ではないとか知ってみるといろいろおもしろいですね。

調子が良ければ勉強がしたいものです。
posted by まっさん at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

石田純一の娘すみれ告白「文化の子」

すみれ告白「文化の子」といじめられた!私立小学校も不合格に

すみれが私立小学校を受験した際も面接官から「不倫は文化とはどういう意味ですか」と質問されたことが明かされた。


面接官もひどいですよね。子供の前で親にそんな質問をするなんて。

「不倫がきっかけで生まれた文化もある」というのを「不倫は文化」としたのにもちょっと疑問がありますね。今振り返ると。

人の目も見られないくらい内気な人が好き、とすみれさんは別のテレビ番組で言ってましたが生い立ちが関係しているんですかね?
posted by まっさん at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

HOMELAND(ホームランド)の主人公の病気

第11話 信念と覚悟 を見ました。

HOMELANDはイラクで捕まり、数年ぶりに帰還したアメリカ兵が、イスラムテロ組織のスパイになっているのではないか?と疑いを持った主人公が、真相を追うべく奔走する。

エミー賞、ゴールデン・グローブ賞を受賞している海外ドラマです。

主人公達CIAが追っていたスパイに裏をかかれ、協力者を狙った爆破テロに巻き込まれた主人公キャリー・マティソンは、病院へ運ばれますが、その間に持病の精神疾患を悪化させてしまいます。

テロ事件のショックと精神科医である姉にこっそり処方してもらっていた薬が入院中に飲めなかったためです。

CIAに知られてしまうとクビになってしまうために明かせなかったのです。

姉によるとキャリーは双極性障害だそうです。

その回ではリチウムとクロナゼパムという薬が処方されていました。

父親も同じ病気であることが描かれています。

しかし、ドラマの初回だったと思いますが、気分障害でクロザピンを処方されていました。


日本では適用する病気が違うのでしょうが、クロザピンは統合失調症の薬です。

それも日本では一部の病院でのみ、それも一定期間入院して経過を観察し重篤な副作用を起こさない、と安全が確認されないと処方してもらえないようです。


ドラマの話ですが、こんなに薬を飲んでいて仕事なんて出来るんでしょうか?


あくまでもドラマの話ですが。


TEDでは、薬を飲むのをやめる決断をしている人もいます。

エレノア・ロングデン: 私の頭の中の声


また、薬を飲んで仕事をしている人もいます。
エリン・サックス 精神疾患についての内側からのお話


面白いことに、どちらも心理学者です。


ドラマであれ、現実であれ、重篤な精神疾患を抱えながら第一線で活躍している人が取り上げられるのはいいことだとは思います。
posted by まっさん at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

知ってますか?世界一臭い食べ物。「シュールストレミング」NHK教育(Eテレ)の地球ドラマチックでやってました。

この前、NHK教育(Eテレ)の地球ドラマチック「すばらしきサカナたち〜大自然の恵みを食らう!〜」を見ました。

そこで紹介されていた世界一臭い食べ物「シュールストレミング」が気になりました。

以前から気になっていたのですが、日本では売っているのか調べてみたんですが…

・・・

・・



有りました!




発酵学の小泉武夫さんの話では、日本の缶詰とは違って発酵を止めていないので、缶詰の中で発酵が進み缶が膨らむし、中身が溢れるようなことがあると臭くて大変なことになるので輸入に許可が要るとか、

昔テレビで言っていました。

今では、ネットで買えるんですね。

買う人がいるのかわかりませんが。。。

ブルーチーズなどのように一度食べると癖になるらしいですね。


屋外でみんなできゃ〜きゃ〜言ったり、臭い臭いと騒ぐ、話題作りとしてはいいような気もします。

盛り上がることは間違いないでしょう。

ただ、都会じゃ開ける場所がなさそうですね。
posted by まっさん at 04:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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