ミラーサイト作りました。今後はそちらをメインにするかも知れません。よろしくお願いします。

あれこれ備忘録 〜はてなブログ支店〜

もしもドロップシッピング」で販売サイト作ってみました。
あれこれ商店

画期的な無料家計簿アプリでお金の流れが一目で分かる

2015年04月16日

フジテレビ『バイキング』の3Dプリンタ副業の話



先日、テレビで意外に簡単で稼げる副業が紹介されていました。

その中で数十万稼げることもあるとされたのが3Dプリンタで作ったクッキーの型の販売です。

その方はIT関係に務める傍らその副業もしているということで、CADや3D CG編集ソフトを使うことができる人だというのが前提です。

自宅の仕事場も一人でしているにしてはなかなか広く3Dプリンタも複数台あったと思います。

素人にはなかなか出来ないとは思います。

素人ができるかどうかは置いておいて、それ以外の点でもかなり危ういものだと思いました。

3D プリンタ本体一覧

Amazonの3Dプリンタ関連商品の販売ページです。

本体は10万円以下でも買えるということがわかります。

問題はそこにセットして使う樹脂です。

3Dプリンタ- 専用 フィラメント (ABS樹脂) 【ブラウン】

ABS樹脂です。

調べてみるとABS樹脂自体の食器はあるようです。

【ランキング入賞】 軽くて落としても割れにくいPET ABS樹脂の食器 ボルダーボウルS /Sサイズ/スープボウル/プレート/軽量/エコ/アウトドア/キャンプ/ボルダー【楽ギフ_包装】

ただ、これは耐熱ABS樹脂のようですね。

あとは見るとわかりますが当然、表面に何らかのコーティングが施されています。

おもなプラスチックの特色とご使用上の留意点

こちらのサイトを見ると漆器の下地として使われていることがわかります。その形の土台になっているだけで口が触れるところにはやはり何らかのコーティングがされているようです。

食器洗浄機に、持つところがABS樹脂でできた…

耐熱性のないABS樹脂にはこういったトラブルもあるようです。

熱で溶けてしまうという話です。

そもそも3Dプリンタはこういった樹脂を熱で溶かしたものを層状に積み上げて成形するものです。

3Dプリンタは健康に悪影響を与えるかもしれない ―米調査

上の記事は3Dプリンタで成形している過程で出るものが人体に影響を与えるかも知れないというものですが、記事の終わりあたりにあるように熱が加わった際にできるものが人体に有毒であるという研究結果があるそうで、お湯を注ぐなどして使う場合にそれが出る可能性もあります。

Is 3D Printing Always a Safe Activity?

最近、あまり聞かなくなりました環境ホルモンのうちの1つがビスフェノールAで、食品安全委員会でも取り上げられているようです。

食器などのプラスチック製品に含まれるビスフェノールAについて(Q&A)

PDFです。現在でもセミナーが行われていることから危険性が否定されたわけでは無さそうです。

食品安全委員会セミナー「ビスフェノールAに関する国際セミナー」の開催のお知らせと参加者募集について

クッキーの生地の型ですから、熱いものに触れさせるわけではないのですが、厳密には食器として販売するのはグレーでグレーだろうと思います。

そもそもクッキーの型抜きとして販売されているもの多くは金属です。

型抜きのときの強度という意味もあるでしょうが、こびりついた生地を洗う場合に表面が傷つくことが無いようにという意味もあるのではないでしょうか?

3Dプリンタというと銃が作れるなどといった危険性ばかり指摘されますが、食器として使われる可能性や何でも口に入れてしまう小さい子供のおもちゃなどとして使われることの危険性の方がはるかに影響を及ぼす範囲の大きなものだと思います。

すぐにでも何らかの形で注意喚起がなされるべきではないでしょうか?





posted by まっさん at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

半沢直樹どころじゃない!命のかかった倍返し!『金融腐蝕列島』



映画『金融腐蝕列島』シリーズを見た。

『金融腐蝕列島 呪縛』は今では無い(と信じたい)株主総会の総会屋との決別がテーマ。

『金融腐蝕列島 再生』は大手銀行との合併でメガバンク化を目指すか、地方銀行との連携を目指すかと、不良債権処理がテーマ。

どちらにも不正融資問題があり、バブル崩壊後の清算も共通のテーマ。

『呪縛』のほうから。

総会屋との黒い関係を明らかにするために金融庁特捜部が

あくまで小説原作の映画でフィクションですが、銀行内部に日本とは思えないどこかのお城のような内装の部屋とそこへ続く廊下があるというのは実際にはありそう。

長年、銀行を牛耳ってきた相談役とその娘と結婚した男が銀行改革を巡って、攻防を繰り広げます。と言っても直接対決はほとんどないのですが、そこが変にリアルな感じがして良かった。

評論家の佐高信さんと思われる人がテレビに出演し、オンエア前にはアナウンサーと「過激な表現は避けて視聴者にあまり不安を与えないように」と打ち合わせをするのだが、オンエア時にはアナウンサー自ら「(働き盛りの中間層社員の主導の改革は)クーデターですか?」などと過激発言をするなどギャグみたいなシーンが所々にある。

そういったメディアへの対応も考えながらの株主総会の様子も面白いです。



『再生』はまた面白くて、大手の三友銀行との合併を考えている協立銀行会長と、それに反対する頭取が地方銀行との連携を模索し、そのために絶対不可欠な不良債権処理を解決するためにプロジェクト推進部の副部長を呼び出すところから物語が始まります。

伊武雅刀さんが、会長の腰巾着的な立場なのだが、実質的な悪役であり、いろんな人脈を使って不良債権のもとになった不正融資問題の揉み消しを図ります。

ライティングが巧妙で同じ部屋にいるのに伊武雅刀さんだけがわかりやすいほどの悪役に見えるシーンがあります。

一方、細川俊之さんが演じる頭取は細川さんの独特の雰囲気もあってとても格好いいです。

『再生』のほうは主人公も悪事の片棒を担いでいる過去があり、その関係からその後も色々な工作活動を手伝わされており、綺麗な人間とは言えません。

ジレンマを抱えながらも自分の信じる正義のために戦う姿にはこれまた真実味があります。

不良債権の裏の不正融資、さらには政治家への献金のための裏金問題も絡み、ハゲタカも話の上だけですが出てきます。

大手銀行との合併もその不良債権をまるまる飲んでもらうことでその問題が明るみに出なくなるために計画されたことでした。

秘密を握っている元銀行員が殺されたり、合併に反対している頭取と合併推進派の会長が役員会議で互いに相手の退任決議を出しあったりという攻防もあります。

半沢直樹のドラマが流行りましたが、それが好きな方はこれも楽しめると思います。


原作は上巻だけ探してみましたがこれだけあります。長いシリーズですね。









posted by まっさん at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

サイエンスZEROのセシウムボールについて音声入力でブログ記事を書いてみた

音声入力でブログを書いてみます

サイエンスzeroをみました セシウムボールという新たな放射性粒子についての 話でした 原発事故後 音楽 14日から15日にかけて つくば市内の観測所のフィルターから 高い濃度の放射線が検出されていたそうです しかし、当初フィルターから直接セシウムを 見つける事はできなかったそうです その後 海外に いた 日本の エアロゾルの 研究者が 震災後 日本へ帰国し セシウムを電子顕微鏡で確認することに成功したそうです スプリング8で調べてみると セシウムはガラス状の粒子の中に閉じ込められた大きな塊のような構造だったそうです このセシウムボールは 水にも硫酸にも 溶けにくく 食べ物を通じて体内に入った場合は 吸収されることなく 体外に排出されますが 呼吸によって肺に はいり込むと 長くとどまる恐れがあるそうです また大きな粒子であると 狭い範囲で 高線量の被曝が起こるため 癌化するリスクが高まる可能性があるそうです ある国際機関の日本人研究者は 高線量で被爆した 細胞は 癌化する前に 死んでしまう可能性が 高いので がんのリスクを高めることはないと 考えているそうです しかし、別の国際機関によると そもそも 大きな 粒子状のセシウムの人体にたいする影響は研究結果がないために わからないという報告がされています 高い放射線被曝で 細胞が死んでしまうとすれば 粒子状 でない セシウムの方が 癌化するリスクが高いとも考えられます 最初にセシウムボールを 確認したという研究者は ガラス状の粒子の中にセシウムが入っている場合 ガラス上粒子によって 放射線が遮蔽されている可能性があると指摘していました。 しかし 遮蔽効果があるために 安全であるという言い方はしていませんでした 大きいものでは 7マイクロメートルで 66ベクレルの放射線を 検出したセシウムボールがあったことになりますが、 それは遮蔽効果があったにもかかわらず 高い線量であったことを意味します また 肺に入った場合 体液で 溶けにくい体外へ排出されにくいとはいえ、半永久的に残るとは言っていませんでした。 となると 少しずつではあるが 体液で とける可能性があるということです とすれば いくらか 粒子が溶けたり分解される過程で 遮蔽効果が失われ 高い放射線を出す可能性があると言うことも考えられます。 実際にそのような経験があるかどうか というよりも 危険性を否定するために 安易な回答を することで かえって別の可能性が 指摘できるようになって以前、安全だと言っていたことと矛盾しているのでは?という疑念を持ってしまうのが気になります。


音声入力は以前のwindowsソフトと比べると格段に良くなっていますね。それでも誤入力や改行できない不便さがあって手直しが必要です。

後はどうしても文体がおかしくなります。個人の能力と慣れにもよるでしょうが、一文一文音声入力と手直しということをしているとどうしても流れが途切れますから。

自分用のメモや下書きには十分使えますね。

ただ、simejiのように外部へ入力内容が送信されるのが不安な場合は使えないということに注意が必要です。

simejiを不安だと言っておいて音声入力は便利というのは間違えていると思います。

どちらもそれなりに便利でそれなりに不安なアプリです。

ちょうど放射性物質と被曝の話と同じで、正しく恐れるということなのでしょうね。
posted by まっさん at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

字幕放送の不思議

地デジになってから(地デジ対応テレビであれば)特殊な機械を必要とせず、ほぼすべての放送局、ほとんどの番組で字幕放送が見られるようになりました。

画面に最初から書き込まれている字幕スーパーではありません。

集中力や理解力が乏しくなってから、また、放送大学の講義を時々見るようになってから、字幕放送はとても役に立っています。

聞いているだけではなかなか頭に入ってこないことが多くなっていますが、字幕によって耳だけでなく目からも入力があると少しはマシになりますから。

特に番組の内容が専門的な話題の場合、専門用語が目で確認できるのも利点です。音だけではどういう意味なのかわかりませんが、漢字から意味がなんとなく読み取れるものもありますし、検索もしやすくなります。

字幕放送を見ると、同時入力でも無いのに日本語が間違えていたり、単純な誤字ではなく単語の意味を知らず、完全に取り違えていたりする場合が時々あって気になりますが。

気になることと言えば、もう一つあって、番組によって字幕の字が異なることがあるんですよね。

フォントが違うということは無いんじゃないかと思うのですが、字が滑らかな場合と縁がガタガタになっている場合があります。

調べていないので分りませんが、普通に考えれば字体(フォント)はテレビやレコーダーが持っていて、字幕放送は文字コードを送っているだけだと思うので、普通は番組によって字体が違うということは無いはずなのですが。

フォントに無い文字を外字として送る仕組みがあることは、そういった内容の字幕を見たことがあるのでわかっています。縁のギザギザ感は確かにそういった外字と似ているといえば似ているのですが。



話は変わりますが、各放送局が字幕スーパーには注意を払っていますが、字幕放送のほうにはあまり注意を払っていないのではないか?と感じます。

先ほどの誤字脱字の問題もありますが、かなりおかしな間違いをしていることもあります。

番組によっては、誰が話しているのかを

(少年)こんにちは
少年 : こんにちは


のような形式で字幕にしてあることもあります。特にドラマ。

この話している人物を取り違えていることがあります。

吹き替えの声は間違えてはいないのです。

古い番組をデジタルリマスターなどをして放送する場合は、番組を見ながら実際に話されているセリフを聞きながらそれを文字に起こしているのでしょうから間違える場合もあるでしょう。

しかし、最近のドラマであれば吹替用の台本があるわけですからそれを使えば話している人物を取り違えることはないはずです。

実際、台本を字幕化の際につかっているのではないか?と思わせるところもあります。

ミステリー系のドラマの場合、ドラマの冒頭、誰だかは明らかになっていない状態で犯人が事件を起こします。

その際に電話をしたり、会話を交わしたりしますが、番組によっては会話している人物が字幕に書かれていて、いうなればネタバレしているのです。

実際に聞きながら文字起こしをしているのであれば、文字起こしをしている人は犯人を知らないはずですから、(犯人)とか(電話の人物)などとなっているはずです。

ネタバレしないためにそのように書いている番組もあります。

字幕を一体どこが作っているのかにもよるんだろうと思います。

字幕放送自体は放送局が責任を持っているのでしょうが、その字幕情報はそうとは限らないと思います。

なぜなら海外ドラマや映画の場合は字幕を作っているのは、ドラマや映画の制作会社か配給会社から委託された翻訳・字幕作成をする企業だからです。

それでも、映画やドラマの生データからテレビ放送用の字幕へ変換している(自動的に処理しているのか手入力なのかはわかりませんが)のは放送局か委託された制作会社なんでしょうから、そこに秘密があるのかも知れませんが。

あまり見る機会はありませんが、DVDやブルーレイを見るとそちらは映画と同じで字幕に、話した人の名前が書かれていることは無い場合が多いと思うので、テレビ放送時に作られる字幕特有の問題である可能性もあるんですよね。

そういう業界の人の見解を聞きたいですね。
posted by まっさん at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

エボラのドキュメンタリーを見ました

2013年12月西アフリカの村で一人の男児が原因不明の病気で死亡した。

どうやらこれが今回のエボラ出血熱大流行のきっかけになったそうです。

患者第1号と考えられると言っても名前もわかっていないというのは、本当なのかどうか怪しいところもあります。

通常、そんなことがあったのに名前や所在(もちろん生きていた時の)が確認できなければ、噂か何かで怪しいのではないかと素人としては思ってしまいます。

しかしながら、この場合、男児の家族や治療にあたった看護師までが死亡しているそうで、男児の名前を知っている人が短期間にいなくなってしまったということがあるようです。

更には流行した後、その感染経路をたどるとその男児のいた村にたどり着くことから患者第1号と結論づけられたようです。

以下、箇条書きするとこのような感じ

1976年 ベルギー・アントワープ 熱帯医学研究所 血液サンプル <-キンシャサから

ピーター・ピオット

アフリカ中央部奥地で謎の熱病 コンゴ

血液サンプル、キリスト教伝道施設の修道女ベルギー人

現地調査 伝道施設の職員は既に皆感染 15人既に死亡

伝道施設を利用する若い女性に感染多い 妊娠した女性などが病院として利用

注射針の使い回し

遺体を洗う風習

1970年代 冷戦 生物兵器としての利用可能性

イギリスでは軍の生物兵器研究施設から公衆衛生研究所となった現在まで研究を続けている

2013の流行 2014年4月ギニア、シエラレオネまで感染拡大

これまでの流行事例は全てを足しても死亡者数1700人

7月 ナイジェリア・ラゴスに広がる 飛行機で男性を介して感染が移動

アメリカCDCが危機感を強める

2000年 ウガンダ 425人感染半数死亡

回復した人を調べることでエボラに対する免疫のメカニズムを知ることができるかも知れない

アフリカの、その中でも特に貧しい地域の人たちが主に流行するエボラ出血熱は、それに対する研究に資金を提供する製薬会社は皆無だった

9.11後バイオテロの懸念が高まることで、研究が盛んに

リベリアで医療活動に従事していたアメリカ人感染でアメリカでも研究が急ピッチで進む

カナダの研究者コビンジャーは、エボラウィルスの表面にある突起に付着し、ウィルスが細胞内へ侵入するのを防ぐ抗体のカクテルとも呼べる治療薬を開発

この薬をリベリアで感染したアメリカ人へ投与。2人は回復

アメリカ人の特別扱い?という非難も

大量生産を模索する動きもあり。タバコの葉に感染するウィルスを取り出し、そのウィルスにエボラウィルスなどの抗体を作るために必要な遺伝子を組み込む

タバコの葉に戻してやると葉の中で増殖、葉の中でそのウィルスによって抗体が作られる

大量の抗体を手に入れることができる



というような感じでした。

posted by まっさん at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPagerank ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ランキングはこちらをクリック!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。