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2015年09月02日

新型認知症(うつ病性仮性認知症)

「たけしのみんなの家庭の医学」で取り上げていました。

長年切り盛りしてきた店を息子夫婦に譲ったことで張り合いを失い、うつになってしまい、本人が自覚していないために認知機能の低下だけが問題とされて、アルツハイマー型認知症と誤診されてしまった男性の事例が紹介されていました。

事例のように誤診されている人が相当数いる可能性もあるようです。

うつ病が長期化している患者のなかにそのまま脳が萎縮して、認知症へ移行している人がいるというのを医者が本に書いていたのを読んだことがあります。

私も既にそうなっている可能性が高いと感じます。

事例では、他人から頼み事をされたりしても、集中力が続かない為に、話の冒頭部分しか聞いていないとか、後の部分を聞いているうちに頭の方を忘れたりしているといったことが起きるそうです。

私も録画した番組を見ると、多くを聞き流しています。

大半のものは聞き流しても表面上問題ありませんが、少し為になるような情報がある番組、例えばドキュメンタリーなどでは、話の途中で意味がわからなくなり、巻き戻して何度も聞き直しています。

番組の途中で、では無いのです。

ある事について話しているほんの一文を何度も聞き直すのです。

最近では、それをする気力も無くなってしまいました。

大変なことです。

うつ病かどうかはともかく脳の状態が異常なのは間違いないと思います。

番組を見て、何か思った事があってもそれを覚えていられないことや、気力が涌かないことからブログもなかなか書けなくなりました。

短い文章でも細切れに投稿することをして少しでも踏み留まらなければいけないと思います。
posted by まっさん at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

アレルギーは物質を口からではなく皮膚から入れることで起こる

NHKドキュメンタリー - シリーズ医療革命「新アレルギー治療〜鍵を握る免疫細胞〜」

以前にも本放送を見たので2回目です。

以前はアレルギーを起こす物質アレルゲンを徹底的に避けることが必要だとされていましたよね。

しかし、その後の研究で子供の頃にアレルゲンを含んだ食品を避けるほど後にアレルギーを起こしやすくなることがわかってきたそうです。

その上、口にすることは避けながら、クリームやオイルなどで皮膚からアレルゲンを取り込むとアレルギーを起こしやすくなるそうなのです。

さらには事前に口から摂取しておき、成長した後に皮膚から取り込んだ場合にはアレルギーは起きにくいこともわかってきているそうです。

極論ですが、赤ちゃんが何でも口に入れてしまうのはあながち問題行動とは言えず、アレルギーについて考えると理にかなったものである可能性がありますね。


これで思い出すのが「茶のしずく」石鹸による小麦アレルギー事件ですね。
茶のしずく石鹸のアレルギー誘発問題

似ているようで違うのは、こちらはもともと小麦アレルギーでなかった人が石鹸を使っているうちにアレルギーになってしまったという点。

皮膚や粘膜から取り込む以前に、口から小麦を摂っていたにも拘らず、アナフィラキシーショックを起こすほどひどいアレルギーになってしまった人が多発したことから社会問題化したのです。

アレルギーはまだまだわからないことがたくさんあるようですが、少なくとも子供の頃に避けることはアレルギーには逆効果だったということは間違いなさそうです。

そうでない人もいるでしょうが、良かれと思ってやったこととは言え、親の判断が子供の一生を決めてしまうことになるのですね。

良く性格や考え方について言われる「三つ子の魂、百まで」ということわざはこういうところにも当てはまるのですね。

親になる責任は思っているより重大です。

しかしながら、親に知識がなかったころ、場合によっては権利や責任という概念すらわからなかったころの育て方のほうが子供が健やかに育っていた可能性があるというのはなんとも皮肉なことです。






posted by まっさん at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

久々に本物のジブリアニメを見た『かぐや姫の物語』

録画したままだった『かぐや姫の物語』を見ました。

『風立ちぬ』は見逃したのでなんとも言えませんが、それ以外で考えるとこの数年で久しぶりにジブリアニメと呼べるものを見たような気がします。



とにかく絵が綺麗

『ホーホケキョ となりの山田くん』(内容的には何故あれを作ったのか未だにわからない)で培われた、手書きのようなタッチの絵をセル画なしにデジタルで動かすというアニメーション手法が使われていて、とても綺麗な絵でした。

本当に水彩画のような、水墨画のような絵がいきいきと動くさまには感動しました。

ただ、それも1時間くらいすると慣れてきます。

人間というのは恐ろしいものですね。

それでも慣れが来る頃には内容に引きこまれていきます。



高畠勲作品は宮崎アニメと違って本職の声優でなくても良い

村での生活に慣れ始めた頃、育ての親である竹取の翁の考えで突然、都へと旅立つのです。

翁と媼は支度をしていて、かぐや姫は支度をせずに出かけるのはなんだか不自然に思えましたが、牛車に乗せるので問題なかったのですね。

村の子どもたちと別れることになる直前で印象的だったのは「ずっと捨丸兄ちゃんの手下だよ」というセリフ。

これだけ聞くとおかしなセリフにしか思えませんが、まだ自らの女性性を強く意識していない少女の無邪気な告白なのです。

都へ越すことなく山に住み続けたとしても、ずっとあの関係性が続くはずは無いのですが、子供の頃はそんな淡い幻想を抱いてしまうものです。

セリフも良かったのですが、声を演じた朝倉あきさんという女優さんの声がなんとも良かったです。

考えてみると、ジブリアニメでは珍しく最初から声とキャラクターとの間の違和感を感じませんでした。

宮崎駿さんと違って、高畠勲さんの作品は何故か声優が本嘱でない俳優さんを使っても許せてしまいます。

『おもひでぽろぽろ』では先に声による演技を録音しておいて、その声に合わせたアニメーションが後で作られるという「プレスコ」が行われています。

プレスコ - Wikipedia

今回はどうだったのかと思ったら上のリンクを見る限り、高畠勲さんの作品は『火垂るの墓』などほとんどの作品がプレスコだったのですね。

何故、違和感を感じないのかがよくわかりますね。


宮崎アニメはそれこそ純然たるアニメ作品なので、やっぱりちゃんとした声優を使って欲しいところです。

宮崎駿さんの作品はどれほど深くて大きなテーマがあってもやっぱりエンターテイメントなアニメで、子供でも楽しめるものなのでしょう。

高畠勲さんの作品はジョン・ラセターが言うようにアートなのかも知れません。


宮崎駿が高畑勲『かぐや姫』を「あれで泣くのは素人」とディス!? でも本音は…




御付きの女がかぐや姫と違った小動物的な可愛さ

作品の感想に戻ります。

都へ移ったかぐや姫のお世話係の女がなんとも言えずかわいいですね。

作品の終盤では、月から迎えに来る使者たちからかぐや姫を守るために長刀を持って待ち構えていたはずなのに、何故か子供たちと一緒に歌を歌いながら長刀を背の高い草に持ち替え、それを振り振り子どもたちの行列の先頭を歩いてたりします。

ぬいぐるみかフィギュアがあったら、かぐや姫よりも絶対御付きの女のほうを書います。


教育係の女を見て思い出したアニメ作品

教育係の女は、声を演じているのが高畑淳子さんでこちらも違和感を感じず、かぐや姫とのやり取りが自然でよかったと思います。

高畑さんの声の演技に違和感が無いのはもう一つ理由があって、以前にも声優をなさっているのです。



『雲のように風のように』は、ジブリアニメと間違っている人もいるらしい、とても良い作品です。

原作が、私が好きな作家である酒見賢一さんの『後宮小説』なのも良いところです。

というよりもこの作品で酒見賢一さんを知ったのですが。

今はkindle版があるんですね。


5人の男からの求婚とかぐや姫の罪

また、脱線してしまいました。

かぐや姫は5人の男に求婚されますが、それぞれに宝を探してくれば私は貴方の宝になりましょう、と無理難題をふっかけて求婚話を煙に巻こうとします。

2人は偽物を持ち込んでそれがバレてしまい、1人は宝は見つからなかったけれどもそれを正直に認めつつ、思いを伝え、かぐや姫の心に訴えかけるもその男の過去の不正直な行いが暴露かれてしまいます。

そこまでは良かったのですが、残る2人は、1人は船で本当に竜を探しに出かけて嵐に遭い行方不明になり、最後の1人はスズメの巣に手を伸ばしてバランスを失い、落ちて死んでしまいます。

自分の心に正直に生きようとするのは当然のことと現代の感覚では思ってしまいますが、それも或る種の我を張ることであって、それによってかぐや姫は罪を負ってしまったのです。




ずるい帝と月へ帰るきっかけ

その5人はお金をかけたり命そのものをかけたりしたわけですが、結局、1人もかぐや姫の顔すら拝むことができませんでした。

それと比べて何もしていないのに、かぐや姫に直接会うことができ、いきなり後ろから抱きすくめることまでしたのが帝です。

高貴な身分の人は随分得ですね。

とがった顎が特徴的すぎて金曜ロードSHOWで放送されたときにはツイッター上で随分盛り上がりを見せたそうですが、それはともかく。

しかし、これがきっかけでかぐや姫は自分が月から来たことを思い出し、同時に月へ帰りたいと心ならずもメッセージを送ってしまったのです。

これが月へ帰らなければならなくなる理由です。

さらに何故、月から地上へ降りてきたのかといえば、以前に同じような経験をした人の歌を通して、羽衣を身にまとえば消えてしまう記憶を超えた心残りをその人に感じさせてしまうほどの地上への魅力に魅せられてしまったかぐや姫が受けたある種の罰なのでした。

地上の男性に恋をした人魚姫が地上へ行くことを許してもらう代わりに声を失ったのと似ていますね。

他にも人間界に残ることを選んだ引換えに神通力を失った神の話もあったような気がします。


初恋の人への告白と最後の別れ

月の迎えが来る前に、故郷へ戻りそこで捨丸と出会うシーンはちょっと不要な気がしました。

特に空を飛び回るシーンは。

シーンが不要というよりも演出がちょっと気に入りませんでした。

しかし、初恋の人に思いを伝えるかぐや姫と、その時には既に妻も子もいた捨丸がかぐや姫を連れて逃げるなんて宣言する男の身勝手さを描くためには必要だったのかも知れません。

月からの迎えが来たシーンはちょっと驚きました。

月の一行の頭領はお釈迦様だったんですね。

確かに笛など楽器を演奏しているのは迦陵頻伽(かりょうびんが)っぽいですから仏教と関係があるような気もしましたが。

本当の竹取物語の原作でもそうだったのかどうかは読んでいないのでわかりませんが、となると天竺は月にあり、これでは仏の御石の鉢は見つかるはずも無かったのではないかと思いました。

『かぐや姫の物語』が原作通りなわけではないのですが。

そもそも仏の御石の鉢を見つけられなかった石作皇子のエピソードも原作とは違うようですし。
求婚話一:石作皇子と仏の御石の鉢


苦しみ、悲しみがあればこそ

かぐや姫と翁と媼が別れを悲しんでいるシーンでは、月の民の女が、月へ帰ればそのような思いに煩わされることもなく、心の穢れも無くなると羽衣をかけようとします。

それに対して、苦しみも悲しみといった感情もひっくるめて生きることは決して悪ではないというかぐや姫の反論は、感情が揺れ動くことが無くなることで心の平安を得る、いわゆる解脱することを最善とする仏教に対する強い批判のようにも思えました。

言い終わるか終わらないかのうちに羽衣を掛けられてしまって記憶が消えてしまうのですが・・・

月や宇宙から見た地球を描くのはちょっと違和感がありました。

世界観がやっぱり壊れますよね。

一気に現代というか現実に引き戻されるような感覚になってしまいます。

しかし、映像にするからには仕方が無いのかも知れません。


できれば月と地球という対比をさせないで、月と地上、月とこの世という対比ができるような表現をして欲しかったと思います。


感動するけれども、見終わった後、気重さが残らない高畠作品

それでも全体として、とても良い作品でした。

高畠勲さんの作品はほとんどの場合、宮崎駿さんのもののように見た後に心に重いものが残らないですね。

宮崎アニメの場合、あれはあれで良いのですが、見終わった後数時間は気が抜けたような何も手につかない状態になります。

対して高畠勲さんの作品は、テーマとしては深いのでしょうが、軽くてさらっとしているんですよね。

『ホーホケキョ となりの山田くん』の良さがわかるようにならないと高畠勲作品の本当の良さはわからないのかも知れませんが(笑)。

その高畠勲さんが良い作品だと言ったという『風立ちぬ』も見る機会があれば見たいと思います。

ほんの少しだけ見たのですが、声に違和感がありすぎて話に入っていけるかどうか不安になりましたが・・・。

とにかく『かぐや姫の物語』、見たことがない人は絶対に見るべきです。おすすめです。

久しぶりに満足感が味わえていい気分になりました。
posted by まっさん at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

ダメージ シーズン5が面白そう

今、Dlifeで『ダメージ』のファイナルシーズンに当たるシーズン5を放送しています。



ダメージ1は、ショッキングな結末から始まり、そこから過去へ戻って、所々でフラッシュバックのように過去と未来を行きつ戻りつしながら、徐々にその結末へ至る過程が明らかになっていくというストーリーがかなり話題になったドラマですね。

シーズン3まではNHKなど各放送局で放送されましたが、その後はずっとどこも放送しませんでした。

Dlifeがシーズン3を再び放送し、その後シーズン4、そしてシーズン5を日本初放送することになりました。

最終シーズンということでシーズン1の秘密が明かされることになりそうです。

ストーリーも面白そうなのですが、登場人物やその吹替声優の関係が興味深いです。

まず、チャニング・マクラーレンというハッカーが登場します。

このハッカーの声が話題になった現代版シャーロック・ホームズのドラマ『SHERLOCK』のホームズ役の三上哲さんです。

一方、シーズン4からの登場となるクリス・サンチェス役は同じく『SHERLOCK』でジム・モリアーティ役の村治学さんなのです。



さらにおもしろいのは、チャニング・マクラーレンという人物はWikiLeaksをモデルにした匿名による内部告発サイトを運営しているのですが、『Fifth Estate』という作品でジュリアン・アサンジ役を『SHERLOCK』のベネディクト・カンバーバッチが演じていることもあって、その吹替も三上哲さんがしています。



『フィフス・エステート』もなかなかおもしろいので見てみると良いですよ。

私はゴールデンウィークのGoogle Playのレンタル動画1話無料のサービスを使って見ました。

他にも内部告発をした後、自殺に見せかけて殺されてしまう女性の役が『ダーマ&グレッグ』のダーマ役のジェナ・エルフマンでした。



シリアスな役のジェナ・エルフマンを見るのは初めてでした。

相変わらずお綺麗でしたね。

グレッグ役のトーマス・ギブソンは、同じくDlifeで放送中のクリミナルマインドでアーロン・ホッチナーを演じています。



クリミナルマインドのシーズン3の最初まで登場していたジェイソン・ギデオン役のマンディ・パティンキンはその後、少し前まで放送していた『HOMELAND』で主人公の上司役を演じています。



本題から大分それてしまいました。

ダメージ ファイナルシーズンはそういうこともあってとてもおもしろそうです。

衛星放送を見ていない人も(本来はそういった人は対象ではないのでしょうが)、ネットの見逃し配信で見ることが出来ます。

ディーライフ/Dlife 完全無料・登録不要のDlifeアプリ|完全無料のBSテレビ局Dlifeで、海外ドラマも、映画も、ディズニーアニメーションも! | Dlife | Dlife

iPhone用、Android用にアプリが出ていますし、PCからでも見ることが出来ます。

ダメージ5、楽しみです。
posted by まっさん at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

自然療法に効果があるという根拠はこれかも!?

あなたの中のミクロの世界 第2回 ヒトは微生物との集合体

第1回は見逃しました。

人間は体中に微生物を飼っていて、それが身体、精神の健康に関わっているかも知れない、人類は長い間これらを排除すれば病気が治ると考えてきたが見直されるべきかも知れない、という内容でした。

歯の外側はエナメル質でこれは硬いが酸に弱い、なのに人間が口にするものの多くは酸性である、なのに何故、すぐに溶けてしまわないのか?

虫歯以前に食事によって歯はボロボロなっていてもおかしくないというのです。

秘密は歯垢も含むバイオフィルムにあるそうです。

歯の表面に細菌の集まった膜のようなものがあるために歯は食品の酸から守られているそうです。

またこの細菌の集団によって溶け出した歯の成分が再石灰化され、歯が修復されるのだそう。


ピロリ菌を排除するのもまずい?

胃癌や胃潰瘍の原因になっているピロリ菌。

最近ではこの検査が手軽になり、見つかった場合には除菌するというのも結構、一般的になってきているようです。

しかし、欧米ではピロリ菌を排除した後、花粉症などのアレルギーに悩むようになったという人が増えているのだとか。

何が原因かわからず、ガンなどの原因ともなるので除菌するのは間違ってはいないようですが、悪さをしないタイプのピロリ菌が見つかれば、わざとこれに感染するようになるかも知れないということだそうです。


腸の難病に寄生虫が有効かも

クローン病やセリアック病、潰瘍性大腸炎などの腸の難病にかかる人が増えているそうです。

セリアック病は小麦粉などに含まれるグルテンを摂取すると腸が炎症を起こし、下痢や出血の症状が現れる難病です。

鉤虫という寄生虫の一種をわざと体内に取り入れると、人体の免疫機能はこれを排除しようとします。

しかし、寄生虫はこの免疫機能を操り、腸の炎症を抑えて何事もなかったかのように見せかけることで人体内に住み続けられるのです。

これを利用して腸の炎症を抑える治療が実験的に行われているそうです。

効果もあり、番組で紹介されていた人は実験が終わる頃には、山盛りのパスタを食べられるようになったのだそうです。

自身もアレルギーなどを持つジャーナリストはメキシコなど実験的医療を合法的に行える国で寄生虫を体内に取り入れて花粉症が軽減したそうです。

人類はもともと細菌やウイルスだけでなく、寄生虫のようなものと戦うために免疫機能を発達させてきた。

そのような刺激物が人体には必要であると考えるべきではないか?というのが彼の主張です。

細菌感染も難病に効く

腸内細菌(腸内フローラ)を移植することで、うつ病などの精神疾患、腸の難病、場合によっては多発性硬化症と言った現在、未だに有効な治療法が見つかっていないとされる病気すら改善しているという事実があるとのことです。

他人の便を腸へ入れるということで、随分と抵抗感はありますが、実際に効果があるのだそうですよ。

さらにはアフリカで見つかった細菌でハンセン病のワクチンを作っていた人が、自分と妻で試してみた所、妻が患っていたレイノー病という病気が治ってしまったとのこと。

彼女の病気は遺伝的なもので親戚に同じ病気の人が何人もいたため、彼女達を呼び寄せて、ワクチンを打ったそうです。

結果はやはりレイノー病が改善し、それとは別にガンにもかかっていた女性はそのガンも消えてしまったのだそうです。


自然療法が有効なのはもしかして

この番組を見て、今日、外出した所、そこでこんな噂を聞きました。

ある人が癌になったのに病院での治療を拒否して自然療法の施設へ入り、有機農法の野菜や肉を食べることで自己免疫力を高めてガンを克服しようとしたのだそうです。

その方は結局、亡くなり、噂をしていた人は「だから自然療法には効果がない。それで治るなら病院はいらない」という考えに至ったそうです。

私はその話を聞きながら、今回の番組のことを思い出していました。

そして、ふと気がついたのです。

自然農法で育てた肉や野菜を食べると効果があったので、それらを実践したり普及させようとする人たちが現れたのは間違いないでしょう。

実際にそれで治った人がいないなら誰もやりませんからね。

その効果とは何だったのかということです。

もしかすると、寄生虫や細菌のせいだったのかも知れません。

自然農法、有機農法の良さは実は農薬を使わないことで、野菜や肉に寄生虫や細菌が付き、それを昔であれば洗っても完全に取り切ることが出来ず、今のようにガスレンジや電子レンジが無い時代に加熱も不十分であったために、それらの食品から寄生虫、細菌に感染する人がいたのではないでしょうか?

そして、番組で紹介されていたような仕組みによってガンなどの難病が治った人が現れたのではないでしょうか?

現在は自然農法・有機農法の野菜や肉も、高度な処理で寄生虫や細菌を除去している可能性はあります。

となると、本来の効果は得られませんね。

案外、民間療法にもちゃんと調べれば根拠はあるのかも知れません。

怪しいとキワモノ扱いして科学的研究の対象から最初から排除されているためにわからないだけなのかも知れませんね。
posted by まっさん at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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