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あれこれ備忘録 〜はてなブログ支店〜

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あれこれ商店

画期的な無料家計簿アプリでお金の流れが一目で分かる

2015年05月13日

Google手書き入力を使ってみた。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.handwriting.ime&hl=ja

googleが手書きで日本語を入力できるアプリをGoogle Playにて公開しました。

ひらがなを入力して漢字に変換するのとは違い、漢字もそのまま書いて入カします。

少し急いで入力しないとバラバラの文字として認識されたり、逆に詰めて書くと一つの漢字として無理矢理に変換されたりします。

それでもなかなかの認識率で初めてでも使いこなすことができます。

この記事はgoogle手書き入力で書いています。

あわてて書いてしまうので、手が少し疲れます。

また、普段、漢字変換ソフトに頼っていると漢字が書けなくなっていることも多いでしよう。

その場合には手書き入力は使えません。

スマホで使うには画面がせまくて不便でしょうが、タブレットならある程度慣れると、タブレットを使いなれていない人にも文字入力を簡単に行うことができるでしょう。

これを使うことが前提なら、お年寄りなどにはPCよりもタブレットのほうが使いやすいかもしれません。


posted by まっさん at 04:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

スマホ・タブレットのランサムウェアが流行っているらしい

ランサムウェア(人質型アプリ)がAndroid,iPhoneで流行っているそうです。

と言っても海外が主のようですが。

アダルト系の動画アプリなどをダウンロードさせて、そののちFBIを装ったアプリが画面を占領して、多分、児童ポルノに関わる警告などをしながら脅すのでしょう。

そのつもりはなかったけれど、インストールしたあのアプリがそうだったのかもしれないと思わせて、お金を払ってアプリを消すと共にFBIのリストから外してもらおうとする人をターゲットにしているのだと思います。

戻るボタンやホームボタン、履歴ボタンが液晶ディスプレイに含まれている、つまりAndroidのGUIの一部になっていて、フルスクリーンになるとそれらのボタンも消えてしまう場合にこのランサムウェアの効果が発揮されるのかと思ったのですが、そうでもないようですね。

スマホやタブレットを紛失したときに端末をロックするアプリに勝手になってしまうようです。

Android純正のアプリがすればいいのに、と思いますが、その辺が自由度の高いAndroidのいいところでも悪いところでもあるのでしょう。

複数のアプリのうちから選ぶことができるようになっています。

「Androidデバイスマネージャ」の他、アンチウィルス系のセキュリティアプリを端末管理者にすることができます。


Androidの場合、セーフモードで起動して、「設定」から「セキュリティ」、「端末管理者」と進み、占有していた詐欺アプリにチェックが入っていると思うのでそれをタップします。

右下の「無効にする」をタップします。

その後、「設定」の「アプリ」からその詐欺アプリをアンインストールすれば、お金を払わずに削除できるようです。

同じく「セキュリティ」の「アプリを確認する」にチェックを入れておくと、怪しいアプリの場合に警告が出るみたいですね。

多分、こういったアプリはGoogle Playのアプリをインストールしたあと、そのアプリがGoogle Playの外のアプリを紹介してダウンロード、インストールさせるのだろうと思います。

「セキュリティ」の「提供元不明のアプリ」のチェックを外しておけばそのようなアプリはインストールできなくなります。

これから日本でも流行るかも知れないので覚えておきましょう。
posted by まっさん at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

大型タブレットとしても使える液晶ディスプレイとゴーグル

AOC Smart Display with Android 21.5インチ Android搭載 液晶ディスプレイ ( 1920x1080 / ADS タッチパネル / 5ms / ホワイト ) A2272PWHT
by カエレバ


こういうのは面白いですね。

どのくらいの強度があるのか分かりませんが、収まる枠や足を作ることができれば、ときどきテレビなどに登場する、みんなで覗き込みながら操作する机型のモニタにもなりそうです。

また、少人数の塾なら先生用の電子黒板としても使えるかも知れません。

面白いといえばこちらも面白いです。

C-Princess ビデオグラス 98インチ 3Dメガネ 3Dビューア仮想 ヘッドマウント ディスプレイ 映画アイウエア 映画音楽を楽しむ Android4.2搭載
by カエレバ


ゴーグル型なので大画面のように臨場感たっぷりな映像や3D映像を楽しむことが可能なのでしょうが、Android搭載といってもタッチも出来ないのにどうやって操作するのでしょうか?

使い方を見るとどうも外部のスマホを使っているようですが…
posted by まっさん at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

UbuntuベースでしかもFSFから承認されているLinuxディストリ「Trisquel GNU/Linux」



Channel48を見に行ったらLinuxディストリビューションが紹介されていました。

ちなみに一連の動画に登場する方の名前はPuck Darlingtonさんというようです。やっとわかりました。

Trisquel GNU/Linuxを聞いたことがなかったので調べてみました。

UbuntuベースながらFSF財団からGNU/Linuxとして承認されているのだそうです。

フリーソフトウェア財団 - Wikipedia

リチャード・ストールマン率いるGNUプロジェクトの活動を支援する団体です。

GNUについてはこちら。

GNUとは?

私もそこまでよく知りません。

しかし、Linuxというのは厳密にはOSの心臓部のカーネルのみを指し、そのほかの大部分はGNUを中心としたフリーソフトウェアで作られているために、Linux系OSはGNU/Linuxと呼ぶべきであるとされています。

GNUの言うフリーソフトウェアとは無料という意味だけなく「自由ソフトウェアは、ユーザがソフトウェアを実行、コピー、配布、研究、変更、改良することを意味します。」

リチャード・ストールマンbotというツイッターアカウントから以前のLinuxディストリビューションの記事について「GNU/Linuxだよ!」とツッコミが入っていたのでここできちんと説明してみました。

UbuntuベースでありながらというのはUbuntu自体はCanonicalという企業が中心となって開発されており、フリーソフトウェアでないアプリやライブラリなども含まれているそうです。

また、Windows7のときに少し騒ぎになったUEFIセキュアブートではUbuntuがとった対応がFSFによって批判されたりとちょっとした因縁があるようです。

Trisquel GNU/Linuxはその名前からもうかがい知れるようにFSFからお墨付きをもらっているGNU的にお行儀の良いディストリビューションということになりますね。

Trisquel GNU/Linux - Run free!

ダウンロードはGNOMEベースで大きなサイズのTrisquel(ノーマルということになるでしょうか)と、ネットブックや古いPC向けのサイズが小さくLXDEベースのTrisquel Mini、何がどのくらい違うのか分かりませんが教育機関向けのSugarの3タイプあるようです。

ネットワークブートもできるよう。

Sugarは教育用ソフトウェアがたくさん入った開発環境のようなもので、Windowsのほか、Debian,Ubuntu,Trisquelなど複数のバージョンがあるようです。

Sugar Labs

残念ながら日本語ページが無く、おそらく各OS用のSugarも日本語版は無いでしょう。

スナップショットを見るとSqueakやScratchのようなソフトが入っているのでしょう。

SqueakやScratchについては話が長くなり、私もそこまで詳しくはないので各自調べてみてください。

簡単に言うとアラン・ケイというパーソナルコンピューティングの父と言われている方が提唱した子供向けのIT教育用環境がSqueakで、ScratchはMITメディアラボが開発した積木やブロックのように組み合わせて数値や条件をちょっとだけ編集してあげることで簡単に作れるプログラム言語とその実行環境です。

フリーソフトウェアしか使っていないと言ってもバイナリだけでなくソースも公開されているファームウェアや無線LANアダプタ用のドライバや、NVidiaやATIのドライバは含まれるとのことなので大体のPCで動かすことができるでしょう。

Does Trisquel include proprietary software?

フリーソフトウェアであること以外にUbuntuとの違いがあまりわからないので、一般人にはあまり乗り換える理由は見当たりませんね。

こだわりのある人には100%フリーソフトウェアのみを使っていることには意味があるのかも知れませんが、例えばFlashや動画のエンコードのためのライブラリが欲しい場合には結局、プロプライエタリなものをインストールしてしまいますからね。

どちらかというとSugarの方が興味が出てきました。

500MBでUSBメモリに入れて使うことも考えられているようです。

簡単な音楽編集ソフトも入っているようですし面白そうですね。

気力があったら試してみたいです。

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posted by まっさん at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

[追記あり]Android-x86 5.0.2(Lollipop)カスタム版

Sourceforgeを見たら、見つけました。

AndEX (Android) x86 Lollipop Live CD

Lollipopのビルドイメージを配布しているという意味だけでなく、カスタマイズしたカーネルを使って最適化がされているようです。

具体的にどのくらいのマシンなのかわかりませんが、ある程度新しいマシンでしか動かないという断りがありました。

また、同じようにカスタマイズしたカーネルを使ったKitKat版も公開されてます。

My second build of Android-x86 KitKat with kernel 3.18.8-exton-android-x86AndEX|Android-x86 Custom

DOWNLOADAndEX|Android-x86 Custom

ただし、ちょっと気になることも書いてあります。

Better App Managerという野良アプリがプリインストールされているようです。

Google Play Storeよりもうまく動くというようなことが書いてあるので、Google Playの代わりという位置付けの可能性があります。

Tapnowマーケットみたいなものだったらちょっと嫌ですね。

Android-x86と同じであればRootは取れるはずなので、嫌であれば消せるのかも知れません。

逆に使えるものであれば、標準でGoogle PlayがインストールされていないGenymotionなどにインストールすれば便利かも知れませんね。

そのあたりを理解したうえで試してみると良いのではないでしょうか。

追記
お金を払わないとダウンロードできないようでしたが、こちらから払わずにダウンロードすることができるようです。

All Exton Linux Live CD’s/DVD’s in English 2015

追記
上のリンクもシェアウェアになったようです。
posted by まっさん at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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