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2015年07月28日

VirtualBox-5.0のインストールとGuest Additions CDの使い方

「VirtualBox 5.0」正式版リリース。準仮想化でWindowsやLinuxの性能向上、ヘッドレスによるバックグラウンド実行など

USB 3.0に対応、セキュリティと性能を強化した「Oracle VM VirtualBox 5.0」リリース

USB3.0サポートや準仮想化という機能が加わっているそうです。

準仮想化がどのようなものなのかわかりませんが、「設定」-「システム」-「アクセラレーション」の「準仮想化インターフェース」で、Windowsなら「Hyper-V」、Linuxなら「KVM」を選ぶと前バージョンよりも高速化が期待できるらしいです。

早速、インストールしてみました。

debファイルをダウンロードしたのですが、UbuntuなどDebianではリポジトリを追加することで普段と同じ方法でインストールできるようなのでそれを使いました。

Linux_Downloads – Oracle VM VirtualBox

日本語の説明を書いておきます。

端末で

deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian vivid contrib


と入力します。

vividのところを、自分が使っているDebian, Ubuntuのバージョン 'utopic', 'trusty', 'raring', 'quantal', 'precise', 'lucid', 'jessie', 'wheezy', 'squeeze'などへ置き換えてください。

次に下の公開鍵をダウンロードします。上の作業の前にダウンロードしておいたほうがスムーズにできるかも知れません。

https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox.asc

ダウンロードしたら、端末から公開鍵をダウンロードした場所へ移動して

sudo apt-key add oracle_vbox.asc


とします。

下のコマンドならダウンロードと公開鍵の登録を一度にできます。ダウンロードする場所をきちんと意識しておかないと本来ファイルを置いておくべきでないところにファイルがダウンロードされてしまうので注意です。
wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -


その後、以下のように入力、実行します。
sudo apt-get update
sudo apt-get install virtualbox-5.0


一行目でリポジトリの更新をして、二行目でVirtualBox-5.0をインストールしています。

Ubuntuでは、アプリケーションメニューの中のVirutualBoxの場所が「アクセサリ」から「システムツール」へ変わっていました。

前のバージョンからアップデートして、見つからないという人は「システムツール」を調べてみましょう。

さて、題名のGuest Additions CDの話をします。

Guest Additionsをインストールすると共有フォルダを仮想マシン上のOSからアクセスできたり、画面の操作がスムーズにできたりします。

通常はVitualBoxで各OS用に作った仮想マシン設定・イメージから仮想マシンを起動したあと、「デバイス」-「Guest Additions CDイメージの挿入」でCDドライブにGuest AdditionsのCDが挿入された状態になります。

ライブCDから起動した場合にはこれが使えません。

その場合、設定のストレージでCDドライブを追加して一番目にライブCDを、二番目にGuest Additions CDイメージを指定します。

通常は/usr/share/virtualbox内にVBoxGuestAdditions.isoがあるようです。

見つからないか、権限が無くてアクセスが出来ない場合はこちらからダウンロードしてください。

Index of /virtualbox/5.0.0

VBoxGuestAdditions_5.0.0.isoがそのファイルです。

仮想マシン上のOS(ゲストOS)でVBOXADDITIONS_5.0.0_101573などといった名前のCDが挿入されていれば成功です。

Linuxの場合、端末を開いてCDのマウントされた場所へ移動し

sudo ./VBoxLinuxAddtions.run


とすれば、Guest Additionsがインストールされるはずです。

これを行った後、

adduser your_account vboxsf


とすると、ログインしているアカウントがvboxsfというグループに追加されます。

your_accountのところを自分が使っているアカウントに書き換えてください。

多くのライブCDの場合、一旦ログアウトしてログインしなおしてもこの設定が反映されます。

/mntや/mediaディレクトリに「設定」-「共有フォルダ」で設定したディレクトリ名の頭に「sf_」がついた名前のディレクトリができています。

それが共有フォルダです。

VitualBox 5.0は確かに以前のバージョンよりも軽い気がします。

Genymotionなどを入れているとVirutalBoxをアップデートすると不具合が出る可能性があります。

しかし、早くなる可能性もあるので試してみても良いと思います。
posted by まっさん at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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