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2015年06月24日

uBlockとuBlock Originの違い

調べてみたら、このような記事がありました。

uBlockオリジナルの作者が現開発陣の運営方針を疑問視し、独自に開発存続をアナウンス

元の開発者が開発継続やサポートを考えて、あるチームに権利を譲渡。

しかし、そのチーム(というよりも一人の人物Chris Aljoudi)が寄付を名目として他人のコードでお金を集めたり、他人の作ったフィルターを定期的に更新することを自分たちにコードが移ってからの大きな成果であるようにしている点を元の開発者は問題視したようです。

フィルター設定ファイルの自動更新は便利なようですが、既にある程度確立したフィルター設定は毎日更新が必要なものではありません。

またそれが譲渡された開発チームが自分たちのした大きな開発や進歩の1つであると誇って、それを理由に寄付を募れば、結局、他人の作ったuBlockと他人の作ったフィルター設定でお金儲けをしていることになるというように見えても不思議ではありません。

ということで、元の開発者は独自に開発を続けていくとしてuBlock Originを公開しているようです。

FirefoxのほうはAlex Vallatという人が代表してアドオンを公開しているようで、騒動と直接関係しているのかわかりませんね。

そもそもuBlockはChrome用エクステンションとして開発されたのが始まりです。

Adblockももともとは特にお金が絡んだものではありませんでしたが、何処かへ譲渡された結果、Adblock Plusでは特定の広告だけは許されるようになり、実は許された広告の企業からAdblockへ資金提供がされていたということがありました。

それに対する抗議の意味で開発されたのがAdblock Edgeだったという経緯だったと思います。

そのAdblock EdgeはuBlockが作られたことから役目を終えたということで開発終了が宣言されたわけで、まだメジャーリリースにもなっていないうちから、同じような騒動が起こっているのはちょっと気になりますね。

私はuBlock Originを使うことにしました。

A article of english version is here.
The difference between the uBlock and uBlock Origin #firefox #chrome #chromium
posted by まっさん at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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