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2014年11月27日

そろそろPCにも寒冷地仕様が必要かも

以前のPCではさほど気にならなかったのですが、今のノートパソコンでとても気になっていることがあります。

寒い部屋からそのパソコンを居間などへ持ってきて使おうとすると、タッチパッドが効かなくなるのです。

タッチパッドは静電容量方式と呼ばれるもので、電気の貯めやすさあるいは電圧が指を置いた場所で変化するため、どこに指を置いたか?その指をどこへどのくらい移動したかがわかるようになっています。

寒いところから暖かい場所へ持ってきたり、指や手の温度が伝わるとタッチパッドの周辺に目に見えない程度の結露が起きているようです。

タッチパッドの上に水の小さな粒がつくとそこでも電圧が変化するために指が複数置かれているような状態になります。

キーボード入力時にタッチパッドが誤動作を起こさないように動かなくする機能が働いて、タッチパッドが聞かなくなったり、逆に二本指、三本指でスライドしたときの動作(スクロールやウィンドウ切り換え)を指一本でのスライドでも行ってしまったりします。

これはある程度PCの温度が上がるまで続くため、数分かかります。

同じようなことは当然ですが、タブレット、スマホでも起こります。

とても不便です。

また、以前のノートパソコンは冬の夜の冷え込みのせいかバッテリーが壊れてしまいました。

夜の間、コンセントにつないで通電・充電状態にしておけば良かったのではないかと思いますが、数回、それをしなかったことが原因だったのか壊れてしまったようです。

別のパソコンも時期を同じくしてほぼ同じ状況で壊れました。

そろそろパソコンにも寒冷地かそうでないかで選べるようにならないといけないのかも知れませんね。

そのためには寒い地域でIT技術の高い国が出てきてもらわないといけないかも知れません。

といってもすでに、北欧とかロシアとかあるのですが、あのあたりはPCがおかしくなって困ったりしないのでしょうかね?
posted by まっさん at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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