ミラーサイト作りました。今後はそちらをメインにするかも知れません。よろしくお願いします。

あれこれ備忘録 〜はてなブログ支店〜

もしもドロップシッピング」で販売サイト作ってみました。
あれこれ商店

画期的な無料家計簿アプリでお金の流れが一目で分かる

2013年11月06日

A13 MID系タブレット ファイル書き換え編 その2 bootfs

まず、bootfsの書き換えをします。必要ないことも多いので飛ばしても問題ないでしょう。

作業フォルダに移動します。幾つかのコマンドや、中のファイルの所有者がrootになっていることからsudoコマンドを実行します。

sudo -s


LiveCDを使っている場合などパスワードを入れなくても実行できる場合もありますが、通常はパスワードが必要です。自分が使う環境に合わせて確認しておいてください。

mkdir temp
mount -o loop bootfs.fex temp


と入力して、bootfs.fexをtempフォルダにマウントして、操作できるようにします。

bootfs.fexで書き換える可能性があるファイルはscript.bin(script0.bin)とlinux.bmpでしょう。

linux.bmpは端末のスイッチを入れた時に最初に現れるイメージです。

MAPANのファームウェアを使っているので、当然、MAPANの画像が出ます。これが気に入らない人は別の画像に書き換えてください。

script.binはCPUやGPUの周波数や電圧の設定が書いてあります。解像度も変更できます。

script.binをscript.fexに書き換えます。script.binを作業フォルダ直下にコピーします

sunxi-tools-master/bin2fex script.bin script.fex


fexファイルはただのテキストファイルなのでテキストエディアで書き換えます。

ここに各項目の説明が書いてあります。英語ですが。
Fex Guide

書き換えたら、

sunxi-tools-master/fex2bin script.fex script.bin
chown root:root script.bin
chmod 644 script.bin
cp script.bin temp/script.bin
cp script.bin temp/script0.bin


chownで所有者情報をroot、グループをrootに変更。
chmodで権限をrootは読み書き可能、それ以外は読み取り専用に変更します。
tempフォルダのscript.binとscript0.binにそれぞれ上書きコピーします。

終わったらtempフォルダをアンマウントします。

umount temp


これでbootfs領域の書き換えは完了です。

bootfs.fexファイルを別の場所に保存しておきましょう。
new_imagesフォルダを作り、そこへbootfs.fexを移動します。

mv bootfs.fex new_images


次回はboot.imgファイルを書き換える方法です。


関連記事
A13 MID系タブレットのファームウェアを改造する 展開編
A13 MID系タブレット ファイル書き換え編 その1
A13 MID系タブレット ファイル書き換え編 その2 bootfs
A13 MID系タブレット ファイル書き換え編 その3 boot,recovery
A13 MID系タブレット ファイル書き換え編 その4 data,system
A13 MID系タブレット ファイル書き換え編 その5 build.prop書き換え、system再パッケージ化
A13 MID系タブレット ファームウェア再構築


posted by まっさん at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

iPagerank ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ランキングはこちらをクリック!

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。