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2013年11月03日

A13 MID系タブレット ファイル書き換え編 その1

手順はここのページを参考にしました。
Miniand - Wiki - Allwinner/Unpacking and building LiveSuit images

以下の2つのツールが必要です。

http://dl.miniand.com/allwinnera10/system/image/tools.tar.gz

このファイルはページ右下のDownload ZIPをクリックしてダウンロードしてください
https://github.com/linux-sunxi/sunxi-tools


前回、記事に書いた通り、fexファイルの展開、ファイル書き換えにはLinux環境が必要です。

単純なファイル操作やコマンド入力だけなのでPuppy Linuxという軽量OSでもいいのですが、ダウンロードしたツールをコンパイルして実行ファイルを作らなくてはいけないので、最初から環境が整っていたほうがいいです。

UbuntuやKNOPPIXのほうがいいでしょう。

多分、Live CDでも出来ると思うので、パソコンにインストールする必要はありません。

ただ

前回、ファームウェアを展開して取り出した

RFSFAT16_BOOTLOADER_00000.fex
RFSFAT16_BOOT_00000000000.fex
RFSFAT16_SYSTEM_000000000.fex
RFSFAT16_RECOVERY_0000000.fex
RFSFAT16_DATA_00000000000.fex(があれば)

を、Linuxファイルシステムの領域に置かなくてはいけないと思います。これが理解できない場合は無理です。
あきらめてください。

作業フォルダにファイルをおきます。ダウンロードした2つのツールもここへ置きます。

tools.tar.gzの中身をtoolsフォルダに

sunxi-tools-master.zipの中身はsunxi-tools-masterフォルダに置きます。

シェル(コマンドプロンプト)を開きます。

sunxi-tools-masterフォルダに移動して、

makeと入力してリターン。問題がなければ、fex2binなどの実行ファイルができているはずです。


RFSFAT16_BOOTLOADER_00000.fexをbootfx.fexに
RFSFAT16_BOOT_00000000000.fexをboot.fexに
RFSFAT16_SYSTEM_000000000.fexをsystem.fexに
RFSFAT16_RECOVERY_0000000.fexをrecovery.fexに
RFSFAT16_DATA_00000000000.fexをdata.fexに

それぞれ名前を変更します。

Linuxではrenというコマンドは無いのでmvで行います。


最初にbootfsを書き換えますが、それは次回にします。


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posted by まっさん at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | linux, android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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