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2012年06月03日

ナイアシン

ナイアシン Niacin
別名 ビタミンB3



ナイアシン (Niacin) は、ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3 ともいう。wikipediaより


ナイアシンの不足で起こるペラグラという病気では日光に当たることで皮膚炎などが起こる他、幻覚・幻聴などの神経・精神症状が発生するが、統合失調症患者の幻覚症状にもナイアシンの大量投与が有効であるというホッファー博士の報告がある。



アドレノクロムという物質が脳内に過剰にたまると幻覚症状を起こし、ナイアシンがこれを抑制するそうである。
このほか、うつ病などにも効果があって他人の言動に対する敏感さが落ち着いてくると言われている。

ちょっと嫌な事を言われても受け流せるようになってくるということだそうだ。




ナイアシンは過剰に摂取するとナイアシンフラッシュという副作用が起こることがある。主な症状はほてりや皮膚のチクチク感。また肝臓への負担もあるそう。

全身がほてり、痒みが出ることもある。

頭もチリチリするような感覚が起こる。

当然痒みが全面に出てくると続けられないことが多い。

ナイアシンアミドという形で摂取するとナイアシンフラッシュが起こりづらいと言われている。




しかし、ナイアシンでないと効果がないという指摘もあり、ホッファー博士もナイアシンアミドではなくナイアシンを奨めているらしい。

ナイアシンフラッシュこそが大事だと指摘してもいるようで、ナイアシンフラッシュが不快で耐えられない人ほどそれが必要な人とも言えるとのこと。

ナイアシンフラッシュとはナイアシンをとることで体内にあるヒスタミンが一度に出る現象でヒスタミンが一度に出ることで、これが治まれば体内のヒスタミンの量が減るので、アレルギー反応が抑えられる可能性があるとホッファー医師は言っている。
posted by まっさん at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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